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竹田恒和(JOC会長)の経歴と家系図について!元妻や再婚相手・息子の竹田恒泰についても!

日本オリンピック委員会(JOC)の会長、竹田恆和氏についてご紹介!

ねこちゃん
ねこちゃん
2019年1月11日、JOCの会長竹田恆和氏が汚職容疑でフランスで起訴されたわ!
いぬくん
いぬくん
カルロス・ゴーン氏逮捕への報復とも言われているね~

コチラの記事では、竹田恆和氏の経歴と家系図、元妻や再婚相手・息子である竹田恒泰氏についてご紹介します!

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竹田恒和JOC会長が汚職のニュース

2019年1月11日、JOC(日本オリンピック委員会)会長の竹田恆和氏が

2020年開催予定の東京五輪招致の際、汚職行為に関わった疑いがあり

フランスで刑事訴訟の手続きが取られている事を、フランスのAFP通信・ルモンドが報じました。

  • Papa Massata Diack
    国際オリンピック委員会委員で、過去の汚職に関わっていた。
  • Black Tidings
    東京五輪招致のコンサル料2億円の送信先と言われているシンガポールの会社。

今回、2億円のコンサル料として払ったものが「賄賂である」と起訴されました。

竹田氏はこれに関わっていたとされています。

フランスでの起訴という事で、カルロス・ゴーン氏が逮捕された事への報復とも話題になっていました。

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竹田恆和氏のプロフィール

竹田恆和氏の簡単なプロフィールをご紹介します。

プロフィール

名前:竹田 恆和(たけだ つねかず)

生年月日:1947年11月1日(71歳)

出身地:東京都

競技:元馬術競技選手

主な肩書:日本オリンピック委員会(JOC)会長

竹田恆和氏は1947年11月1日生まれの71歳。東京都出身の元馬術競技選手です。

竹田氏は今上天皇のはとこにあたり、旧皇族竹田宮恒徳王の三男です。

慶應義塾幼稚舎から慶應義塾一筋で学び、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。

馬術競技選手としても活動しており、1972年ミュンヘン・オリンピックでオリンピック初出場。

日本代表として馬術・障害飛越競技に出場し、個人42位、団体16位。

1976年にはモントリオール・オリンピックに出場し、個人39位、団体13位。

その後、オリンピックに関わる役職を多く務めます。

  • ロサンゼルスオリンピック日本選手団コーチ
  • バルセロナオリンピック日本選手団監督
  • シドニーオリンピック日本選手団本部役員(広報担当)
  • ソウルオリンピック日本選手団コーチ。

2001年に日本オリンピック委員会(JOC)会長に就任。

2019年1月現在、8期連続で会長職を務めています。

2013年、東京五輪の開催を目指し、東京招致委員会委員長としてロビー活動を定期的に実施し招致に尽力。

同年9月7日、国際オリンピック委員会が、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選出しました。

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竹田恆和氏の家系図

竹田恆和氏の家系図は以下の通りです。

父-竹田宮恒徳王
母-恒徳王妃光子
兄弟-恒正-素子-紀子-恒治-恒和(自分)
妻-寿々子
前妻-昌子(松見病院理事松見郁の次女)
子-恒泰、恒俊、女子1人
甥-恒貴、恒昭、恒智
姪-浩子

きょうだいが5人もいらっしゃるので、大家族ですね。

前妻は昌子さんで、再婚相手は寿々子さんという方だったようです。

このお二人についての情報は出てきませんでした。

また、息子に恒泰という名前がありますが、この方は明治天皇の玄孫で、度々テレビ番組にも出演されている竹田恒泰さんです。

今回の父の件に関しても、自身のTwitter上で反応しています。

今後彼から新しい情報が出てくるのかも注目ですね。

まとめ

竹田恆和氏の経歴と家系図、元妻や再婚相手・息子である竹田恒泰氏についてご紹介しました。

ねこちゃん
ねこちゃん
今後の対応次第では、もしかしたら東京五輪が開催されなくなるかもしれないわ!
いぬくん
いぬくん
そうならないように、しっかりと対応してほしいね~