ニュース

堀田宣彌(青学理事長)の経歴と出身大学はどこ?守谷商会での評判と理事長解任の可能性について

週刊文春によって、青山学院大学初等部(小学校)の昨年の受験において

堀田宣彌理事長や山本与志春院長が関与する「口利き疑惑」が明らかになりました。

青山学院大学初等部に息子を入学させたかった鎌田雄一氏(仮名)により

田宣彌理事長や山本与志春院長へ、総額160万円超にのぼる高額な接待が繰り返し行われていたり

受験前には、寄付金計300万円を青山学院大学に送っているそうです。

これらの件は青山学院大学の内規にも違反しており、今後どのような処罰が下されるか注目が集まっています。

コチラの記事では、堀田宣彌氏の経歴と出身大学、守谷商会での評判と理事長解任の可能性についてご紹介します!

あわせて読みたい
山本与志春(青学第15代院長)の経歴や出身大学はどこ?顔画像と今後の処遇についても多数の著名人を輩出している青山学院にて、昨年の初等部(小学校)受験の際 堀田宣彌理事長や、山本与志春院長も関与する「口利き疑惑」が...

スポンサーリンク


青山学院大学初等部で口利き疑惑!

学校法人・青山学院(東京都渋谷区)で、昨年の初等部(=小学校)の受験において法人トップの理事長や№2の院長も関与する「口利き疑惑」が浮上し、内部調査が行われていることが「週刊文春」の取材で判明した。

疑惑は昨年末、会社経営者の鎌田雄一氏(仮名・50代)が青山学院に「口利き疑惑」を巡る詳細を内容証明郵便で送付したことで発覚した。

鎌田氏によれば、昨秋の受験で息子を青学初等部に入学させるため、堀田宣彌理事長や山本与志春院長らに対し、高額の接待を繰り返したという。その総額は、160万円超にのぼる。また鎌田氏は、受験前に計300万円を青学側に寄付している。さらに堀田理事長が鎌田氏の「推薦状」を受け取っていることも分かった。

これらの行為は、青学が公表している内規に違反している疑いがある。

青学公式HPには、

【Q:入学試験に関して、部長及び教職員との面会はできますか。A:面会や面談は一切できません】
【Q:受験に当たって青山学院への寄付金、入学予約金を払うことがありますか。A:一切ありません】
【Q:紹介状や推薦状の必要はありますか。A:必要ありませんし、用意されても受け取りません】
と明記されている。

出典:週刊文春

今回、青山学院大学初等部にて「口利き疑惑」が明らかになりました。

大学入学時の口利きは聞いた事がありますが、いわゆる「お受験」の初等部でも口利きがあるんですね。

今回、鎌田雄一氏(仮名)が青山学院大学に内容証明を送ったことで、口利きが発覚したわけですが、実際にはコレ以前にも行われていたかもしれませんね。

また、鎌田雄一(仮名)は推薦状を堀田宣彌理事長に送ったそうですが

青学の公式HPに紹介状や推薦状は受け取らないと書かれており、鎌田雄一氏(仮名)も罰せられる可能性があります。

スポンサーリンク


堀田宣彌氏のプロフィール

堀田宣彌氏の簡単なプロフィールについてご紹介します。

名前:堀田 宣彌(ほった のぶみつ)

生年月日:1943年

年齢:76歳

出身地:三重県

最終学歴:青山学院大学法学部

堀田宣彌氏は1943年生まれの76歳。三重県出身の起業家です。

以下、堀田宣彌氏の略歴についてご紹介します。

  • 1943年、三重県出身。
  • 1966年、青山学院大学法学部卒業。大学卒業後、株式会社守谷商会入社。
  • 1996年、株式会社守谷商会取締役に就任。
  • 2000年、株式会社守谷商会常務取締役に就任。
  • 2005年、株式会社守谷商会専務取締役に就任。
  • 2009年~2011年、株式会社守谷商会代表取締役社長に就任。
  • 2011年~2012年株式会社守谷商会相談役に就任。
  • 2015年、学校法人青山学院理事及び評議員を就任。その後、2015年11月25日に同校の理事長に就任。

出典:Wikipedia

また、堀田宣彌氏の守谷商会での評判ですが、良かったのではと思います。

評判や実力がないと、一社員から会社の代表取締役社長にまでなる事はまず不可能ですし

青山学院大学への理事長就任も無かったと考えられます。

スポンサーリンク


堀田宣彌理事長の解任の可能性について

堀田宣彌理事長が解任される可能性ですが、十分にあると思います。

今回の事が事実であれば、青山学院大学が公表している内規に違反していることになりますし、何より世間の目も厳しいです。

堀田宣彌理事長が退任もしくは解任される事によって、自体の沈静化を図る事は考えられますね。

もし解任されないにしても厳しい処罰を受けるかもしれません。

週刊文春の記事内では、東京都の生活文化局私学部私学行政課の職員が以下のように語っていました。

「入学前の寄付金の収受については、東京都から2004年に『私立高等学校等の寄付金及び学債の募集について』という通知文書を出して、厳しく対応しています。事案によっては、私学助成金の減額や不交付といった、罰則の適用もありえます」

出典:週刊文春

今後、この「口利き疑惑」がどのように収束していくのか、注目したいと思います。