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【大津市大萱6丁目事故】若松ひろみ園長が記者会見で号泣!動画やマスコミの質問に批判殺到!

2019年5月8日、滋賀県大津市大萱6丁目でレイモンド淡海保育園の園児2人が死亡した交通事故で、若松ひろみ園長ら4人が記者会見を開き謝罪しました。

本来であれば開く必要の無い謝罪会見で、記者から保育園側が悪いとも取れる質問の連発で若松ひろみ園長は号泣。

この事故に対するマスコミの姿勢についてネット上では批判の声が相次いでいます。

コチラの記事では、レイモンド淡海保育園の記者会見についてご紹介します。

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交通事故についてレイモンド淡海保育園が記者会見

2019年5月8日午前10時頃、滋賀県大津市大萱6丁目交差点で発生した交通事故で、レイモンド淡海保育園側が記者会見を開きました。

当時散歩していたのはレイモンド淡海保育園の園児13名と引率の3名の保育士。

うち2名の園児が死亡し、他14名が重軽傷を負っています。

被害者側が記者会見を開くのなら理解も出来ますが、レイモンド淡海保育園側が記者会見を行ったのは疑問に思いますね。

やはり、子供を預かっているという責任から記者会見を開くに至ったのでしょうか。

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レイモンド淡海保育園の若松ひろみ園長が記者会見で号泣

レイモンド淡海保育園が開いた記者会見には、保育園の関係者4名が出席。

特に心苦しいと思ったのが、質疑応答の際に受けごたえもままならないくらい号泣していた若松ひろみ園長の姿。

会話すら難しい状況で、代わりに青木一永副理事長が質問に答えていました。

記者会見の動画

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記者会見でのマスコミの質問に批判が殺到

そして、記者会見において余りにも失礼な質問をしたマスコミに批判が集まっています。

泣き崩れている園長先生に続けざまに質問をしようとしたり

「事故の前、園児さんはいつもと変わらない様子でしたか?」などの意味の分からない質問まで。

一貫して、レイモンド淡海保育園側にも責任があるというようなマスコミの姿勢でした。

事故の責任が無いのに記者会見を開くことになり、そこでも叩かれるなどというのは許してはいけません。

この後、保護者説明会も行うとの事でしたが、記者会見なんて開くべきでは無かったかもしれませんね。

また、暫くの間の休園と散歩も行わないことも発表しています。

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ネットの反応