ニュース

三社祭特別御朱印の中止原因はメルカリ転売?巫女さんや職員への暴言一覧と動画はある?

2019年5月10日、浅草神社公式Facebook上にて、今年の三社祭特別御朱印の頒布は見送るとの発表がありました。

頒布中止の主だった原因としては、巫女さんや職員への暴言、御朱印のメルカリやネットオークション等への出品です。

一部の心無い方達の行動で、頒布が中止になりネット上では怒りの声が上がっています。

コチラの記事では、三社祭特別御朱印の中止原因、巫女さんや職員への暴言一覧と動画についてご紹介します。

スポンサーリンク


三社祭特別御朱印が中止に

毎年5月に行われる東京都台東区の浅草神社での例大祭「三社祭」を前に、浅草神社が「三社祭特別御朱印」の頒布を見送ると発表しました。理由は御朱印を求める参拝客のマナー違反。

発端は4月27日から5月6日まで浅草神社が行っていた「平成」「令和」の特別御朱印を頒布したときの出来事。

事前の告知通り、日にちごとに数量が設けられていたものの、予想を大幅に上回る参拝客が連日押し寄せたことから多くの人が御朱印を受けられないという事態になったと言います。

浅草神社としては、お参りした全ての人に御朱印を頒布したい意向があり、整理券の配布や参拝証明書を発行するなどの対策を行ったものの、それなりの数の参拝客が訪れればどう対応しても相応の時間がかかってしまいました。

出典:ねとらぼ

2019年5月10日、浅草神社が今年の三社祭特別御朱印の頒布をしないと発表しました。

主な理由として御朱印を希望する参拝客のマナー違反を挙げています。

記事内では、8時間待って御朱印を受け取り感謝を述べる方も居れば、10分待っただけで文句を言う方も居たと言及。

更に、巫女さんや職員へ暴言を吐いた方も居たという事でした。

また、特別御朱印や参拝証明書が、メルカリやネットオークション等に転売されており、こちらについても「断じて許される行為ではない」と語っています。

一部の心無い方のせいで、その他大勢の方が迷惑を被っている現状には腹が立ちますね。

最近、御朱印ブームなるものがありまして、Twitter等で見かける機会も増えました。

そのせいもあってか、転売されているケースも増えたように思います。

今回騒いでいる連中も恐らく転売ヤーなのでしょう。

浅草神社に限らず、他の神社の御朱印も元の値段の数倍で転売されており、それが転売に拍車を掛けていると考えられます。

売る方も売る方ですが、買う方も何を考えているのか不思議ですね。

御朱印って自分で貰いに行くからこそ価値があるものなのに。

スポンサーリンク


巫女さんや職員への暴言一覧や動画はある?

対応にあたっている巫女さんや職員に対する暴言一覧はコチラです。

  • 暴言・恫喝また暴力に近い行為に及ばれる方、
  • 1人の職員を取り囲み罵声を浴びせられる方々、
  • 説明をしている最中に大声を出し遮られる方、
  • 遠方よりお越し頂いている事を理由に特殊な対応を求められる方、
  • 整理券をひったくるように受け取られる方、
  • 神社をサービス業と捉えられ、受付時間の変更を提案される方、
  • 「こっちはお客さんだぞ」と仰る方、、、(こちらは二度と来社されないでください)
  • ましてや、神社が税金で維持管理されていると思っている方、
  • そして、神社に対し、全ての方に合わせた対応・改善を現場やSNS等で求められる方、

出典:浅草神社Facebook

「こっちはお客さんだぞ」って言ってる方はどういう気持ちで言ってるんですかね?

「お客様は神様」が神社で通用すると思っているのでしょうか?

神の使いである巫女さん相手にこんな事を平気で言っている辺り、程度の低さが感じられますね。

また、暴言等を収めた動画についてですが見つかりませんでした。

TwitterやFacebook等、動画がありましたら追記します。

スポンサーリンク


ネットの反応