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北九州市若松区の保育施設で園児に暴行や暴言を吐いたアメリカ人講師は誰?名前・顔画像や施設の場所について

2019年5月14日、福岡県北九州市の認可外保育施設にて、カナダ人講師が児童に対し暴言や暴行を加えていた事が明らかになりましたが

15日、北九州市若松区の別の認可外保育施設にて、アメリカ人講師が同様の行為をしていた事が発覚しました。

このアメリカ人講師には、今年1月24日に出勤停止処分が下されています。

コチラの記事では、北九州市若松区の保育施設で園児に暴行や暴言を吐いたアメリカ人講師は誰なのか、名前・顔画像や保育施設の場所についてご紹介します。

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アメリカ人講師が児童に暴言&暴行

北九州市若松区の英語教育に力を入れる認可外保育施設で、30代の米国人男性講師が園児の座っている椅子を蹴ったり、暴言を吐いたりしていたことが15日、分かった。

施設側の調査に暴力行為を認めた講師は今年1月に出勤停止処分を受け、その後自主退職した。北九州市は同月末、国の通知に基づく特別立ち入り調査を行い、口頭指導していた。

施設には2~6歳までの未就学児約70人が通い、外国人講師による英語学習が人気という。この講師は2016年4月から常勤で勤務していた。

市や施設によると、昨年秋ごろから講師の子どもに対する乱暴な対応が目立つようになり、施設側が注意していた。

今年1月に複数の保護者から子どもへの暴言などがあったと通報があり、施設が調査した結果、講師が園児の座る椅子を蹴ったことや、「I don’t like you」「you are bad boy」といった暴言を繰り返していたことを確認した。施設は同月24日に講師を出勤停止にした後、保護者への説明会を開いた。

卒園生の保護者によると、「げんこつで背中をたたかれた」「2階の窓から投げ落とされるふりをされた」と訴えた幼児もいるという。

施設の理事長は「2階から投げるぞ」といった暴言は確認しているとした上で、「こういう事態があったということを真摯(しんし)に受け止めたい。子どもの安全を第一に考え、対応した」としている。

出典:ヤフーニュース

福岡県北九州市若松区の認可外保育施設にて、アメリカ人講師が児童に暴言や暴行を加えていた事が、2019年5月15日に発覚しました。

2016年4月から常勤で勤務、今年の1月まで居たので約3年間この保育施設に居たことになります。

昨年秋ごろから子供に対する暴言が目立つようになったそうですが、もしかすると働き始めた当初から暴言を吐いていたかもしれませんね。

子供というのは危なっかしい面があるので、戒めの意味を込めて注意するのはアリかと思いますが

施設側が注意しているくらいなので、度を超えていたのだと思います。

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暴行・暴言を吐いたアメリカ人講師は誰?

暴行・暴言を吐いたアメリカ人講師についてですが、現在分かっているのは

  • 30代男性

これだけであり、名前や顔画像などは判明していません。

逮捕されたりすれば情報も明らかになるのでしょうが、そこまで至っていないので、今後も分からないかもしれませんね。

もし分かった場合は追記します。

暴言・暴行の内容

アメリカ人講師が児童に放った暴言や暴行はコチラです。

  • 「I don’t like you」(私はお前が嫌いだ)
  • 「you are bad boy」(悪い子だ)

このような暴言を繰り返し吐いていたそうです。

また、暴行の主だったものですが卒園生の保護者によると

  • 「げんこつで背中をたたかれた」
  • 「2階の窓から投げ落とされるふりをされた」

以上の行為をされたそうです。

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暴言・暴行があった保育施設はどこ?

暴言・暴行があった保育施設の場所ですが、現在特定されていません。

福岡県北九州市若松区の地図は以下です。

この区域内の認可外保育施設ですが、数が多く絞り込めませんでした。

ちなみに、先日のカナダ人講師が児童に暴行を加えていた保育施設は「Little Gems北九州校」と判明しています。

これの風評被害で「cic英語幼児園」が虐待を行っているのでは?という噂が流れました。

その後、cic英語幼児園の公式HPでやっていないと言う発表があり、風評被害も収まったようです。

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