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北野幹子とビートたけしの離婚理由は何?慰謝料はいくらと財産分与についても

2019年6月12日、ビートたけしさんが妻の幹子さんと離婚した事が日刊スポーツによって報じられました。

かねてから離婚協議が進められており、ネット上では「やっと離婚か」等の声もありました。

コチラの記事では、北野幹子さんとビートたけしさんの離婚理由は何なのか、慰謝料はいくらと財産分与についてもご紹介します。

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ビートたけしさんが離婚

ビートたけし(72)が妻幹子さん(68)と協議離婚していたことが12日、分かった。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出た。

幹子さんは元女性漫才「ミキ&ミチ」で活動し、たけしと80年に結婚(正式な婚姻届は83年)、1男1女がいる。

40年近い結婚生活だった。たけしに不倫や隠し子騒動が浮上したり、86年のフライデー襲撃事件など、夫婦の危機もあった。94年にたけしがバイク転倒事故で重傷を負った時には、幹子さんが集中治療室の隣の部屋に泊まり込んで看病を続けたこともあった。近年は別居生活で、定期的に食事をするなどしていたが、会う回数は減っていたとみられる。

たけしは昨年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、自分が代表を務める「T.Nゴン」に所属している。

出典:日刊スポーツ

2019年6月12日、ビートたけしさんと、その妻幹子さんが離婚したというニュースが入ってきました。

世間的な目線で考えると、離婚の理由として挙げられるのは、過去の度重なるたけしさんの不倫や隠し子騒動。

現在も続く別居生活から、いつ離婚してもおかしくないと思われていました。

去年3月にたけしさんがオフィス北野から独立し「T.Nゴン」を設立した際に、この事務所は愛人のための物だなんて言われていた事からも

二人の夫婦関係は既に冷めきっていたのかもしれません。

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北野幹子さんのプロフィール

名前:北野 幹子(きたの みきこ)

生年月日:1951年

年齢:68歳

出身地:大阪府

北野幹子さんが芸能界に入ったのは大学在学中。

当時人気だったピンアップトリオのピンアップ敦子さんに弟子入りし、1971年に漫才師としてデビュー。

その後、漫才師として活動する傍ら、大阪から東京へ移り住みます。

1980年にビートたけしさんと結婚し、漫才師を引退。

その後は主婦としてビートたけしを支え、たけしの収入を管理する会社の代表も務めていました。

伝説の夫婦漫才の動画

漫才師の引退後は滅多に公の場に姿を現す事はありませんが

結婚直後の、1981年10月10日放送『オレたちひょうきん族』内の企画「ひょうきん夫婦漫才」に出演。

今もなお、伝説の夫婦漫才として語り継がれています。

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慰謝料や財産分与はいくらになる?

ビートたけしさんと幹子さんの離婚で気になるのが「慰謝料はいくらになるの?」という事だと思います。

まず前提条件として、ビートたけしさんの総資産は推測ですが「約100億円」です。

以前、テレビ番組で最高月収が7億円と語っており、たけし軍団のトップとして支出が多いにしても、これくらい資産があっても不思議ではありまでん。

バブル期に絶頂を極めた方なので、一回の出演料も物凄い額だったようです。

まず、財産分与についてご説明します。

第768条
  1. 協議上の離婚をした者の一方は、相手方に対して財産の分与を請求することができる。
  2. 前項の規定による財産の分与について、当事者間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、当事者は、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求することができる。ただし、離婚の時から二年を経過したときは、この限りでない。
  3. 前項の場合には、家庭裁判所は、当事者双方がその協力によって得た財産の額その他一切の事情を考慮して、分与をさせるべきかどうか並びに分与の額及び方法を定める。

出典:ウィキブックス

上記で説明している通り、結婚期間中に稼いだお金、購入した家・車など資産について均等に分ける原則です。

財産分与に加え、離婚原因を作った側は更に慰謝料を支払うことになります。

恐らく、裁判所は離婚原因を作ったのはビートたけしさんだと判断するので、たけしさんが慰謝料を払うことになるでしょう。

この時の慰謝料の額は「100億円はくだらない」と言われています。

そのため、幹子さんが要求すれば半分程度の財産を受け取れる可能性があります。

しかし、ビートたけしさんは相続税対策のため、孫と養子縁組を組んでいたり

会社名義に自分の名前では無く、殆ど幹子さんの名前を使っているので

離婚した場合は、幹子さんが損をするというような話もありました。

ともあれ、離婚の話が出てきたと言うことは、これらの問題が解決し一歩前進した結果だと言えますね。