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三億円事件・なろう小説(白田)は本物?真偽の考察と感想&書籍化について!

小説家になろう・三億円事件(白田)についてご紹介!

ねこちゃん
ねこちゃん
2018年8月8日に「小説家になろう」で公開された、ある話が今話題になっているわ!
いぬくん
いぬくん
三億円事件の犯人だと告白しているものだよね~

コチラの記事では、三億円事件・なろう小説(白田)は本物かどうか、真偽の考察と感想&書籍化についてご紹介します!

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三億円事件とは?

三億円事件とは、1968年12月10日に発生した窃盗事件で、日本で最も有名な犯罪の一つとして知られています。

1975年12月10日を持って、公訴時効が成立し未解決事件の一つとなりました。

事件から約50年が経った今日でも語られる事があり、未だに高い知名度を持っています。

事件自体は3億円を積んだ現金輸送車から、偽白バイ隊員が現金を奪い去っていったというものです。

犯人は暴力を使用せず、計略を用い犯行を成功させた事から、強盗では無く窃盗事件という扱いになっています。

当時の3億円を2018年現在の紙幣価値に換算すると、約20億円にあたります。

また、3億円は日本の現金強奪事件の中で当時の最高額となっており、それが注目を集める要因となりました。

1988年には民事時効も成立、これにより日本犯罪史に名を残す未解決事件の一つになりました。

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三億円事件の真相は?真偽と考察も

30年以上前に民事時効が成立し、未解決事件となった三億円事件。

しかし、2018年8月8日に『小説家になろう』にて「三億円事件を計画・実行したのは私だ」と発言する文章が公開されました。

文章の公開当初から注目を集めており、「真偽は不明だが面白い」との声が多数上がっていました。

実際に読んでみると、文章そのものは読みやすく面白いものです。

また、事件の当事者でないと知りえないような情報もあり、本物なのでは無いか?と思う方が居るのも仕方がないですね。

しかし、これが本当の事かはまた別の問題です。

実際にこの投稿を受けて、元公安の方が三億円事件の真相を語ってくれています。

結論から申し上げますと、今回の書き込みはまったくのウソ。

よくあるネット上のデマ情報と同じく、愚か者が真犯人を装い、面白おかしく自己顕示欲のために書き込んでいることは間違いないでしょう。

振り回される必要はありません。

出典:トカナ

と、ばっさりとこの物語はウソだと断定されています。

そして、それっぽい話をでっち上げて、新しい情報を出すことにより注目を集めたいのではないかと語ってくれています。

また、事件の真相については

単刀直入に、三億円事件の犯人は、当時のとある白バイ隊員の息子です。

犯人の妹も警官になっていました。

犯人自身は同性愛者で、ゲイ仲間と事業を始めようとしていて、その資金を調達しようと事件を起こしました。

当時としては珍しかったゲイクラブ(ゲイも入店できるクラブ)を開店するため、ハコや備品、ホステスたちに支払う金が必要だったことから、東芝府中工場の従業員に支払われる給料に目をつけたのです。

出典:トカナ

もう犯人は分かっており、警察内では更に捜査を行うことも無いようです。

更に今回、小説家になろうに投稿された方の今後について語っています。

警察を甘く見ないほうがいい。

全国29万人の警察官の中には、ハッキング技術に長けた有能な存在がごまんといる。

彼らが、あっという間に投稿者を特定します。

そして、今回のような馬鹿なイタズラをした人物は、伝統的に“お仕置き”することになっている。

つまり、“闇討ち”されるということです。

これは、昔も今もまったく変わりません。

遅かれ早かれ、タイミングをみて必ず行われるのです。

出典:トカナ

今後確実に何らかの対策を取り、対処することを明らかにされています。

警察が本気を出せばIPアドレス等の開示も容易でしょうし、遅かれ早かれ報道される可能性もありますね。

ただ、文章自体は読み応えがあり面白いので、気になる方は一度ご覧になってはいかがでしょうか?

小説家になろう・三億円事件はコチラ

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書籍化について!

三億円事件自体は、これまでに何度も書籍化されています。

関連書籍だけで100冊を超え、2018年にも新しい本が出版されました。

「小説家になろう」にて公開されている、白田・三億円事件についても同様に書籍化の可能性があると言えます。

今日では、なろう小説は多数書籍化されており、漫画やアニメなどに派生している作品もありますね。

しかし、これまでになろう作品で書籍化されたものは、いわゆるフィクションであり架空の物語がほとんどです。

そんな中で、ノンフィクション作品と言える白田・三億円事件ですから、書籍化のハードルは高いのでは無いかと思いますね。

無事、出版されたとしても糾弾を受ける可能性もあります。

今回の件を受け、三億円事件の注目度は再び高まっているので、細いものの可能性自体はあると言えますね。

今後、書籍化されるかどうか注目して行こうと思います。

まとめ

小説家になろう・三億円事件(白田)についてご紹介!

ねこちゃん
ねこちゃん
真偽は不明だけど、単に読む分には面白い作品だわ!
いぬくん
いぬくん
気になる方は読んで見てはどうですか~

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