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川﨑文義(競技かるた)の出身大学と福井銀行での評判について!年収や今後の目標についても!

第64期かるた名人、川﨑文義さんについてご紹介!

ねこちゃん
ねこちゃん
第64期のかるた名人、川﨑文義さんについて紹介するわ!
いぬくん
いぬくん
名人位を三連覇中の方だよ~

コチラの記事では、川﨑文義さんの出身大学と福井銀行での評判、年収や今後の目標についてご紹介します!

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川﨑文義さんのプロフィール

https://twitter.com/khoshii/status/947616150187151363

川﨑文義(かわさきふみよし)さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

生年月日は不明ですが、2019年1月現在で30歳です。

川﨑さんは福井県かるた協会・福井渚会所属の競技かるた選手で、第64期のかるた名人です。

2016年に岸田諭選手から名人位を奪取したあと、2018年まで防衛を果たしています。

名人位初挑戦時の段位は八段で、今も変わってないものと思われます。

2018年10月28日、大分県中津市で行われた「国文祭小倉百人一首競技かるた全国大会」に福井県かるた協会代表として出場。

チームの2年ぶり11回目の優勝に貢献しました。

2019年1月5日に行われる「第65期名人位戦」に、四連覇をかけて出場されます。

出身大学は立命館大学文学部で、同大学のかるた会に所属。

2010年「第17回全日本大学かるた選手権大会」に出場し、団体戦と大学代表の部で優勝。

同年の「第79回全国かるた競技学生選手権大会A級」にも出場し、優勝を飾っています。

大学時代から将来の名人候補と期待されていた方です。

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川﨑文義さんの福井銀行での評判と年収について

川﨑さんは、現在福井県の福井銀行に務めています。

大学卒業後すぐに銀行員になられたとの事なので、一般的視点で見るとエリートコースですね。

普段は銀行に務めつつ、かるたのトレーニングをされているので、かなりキツイ生活なのではないでしょうか。

将棋・囲碁棋士はプロになると競技に専念する事が出来ますが、競技かるたにはプロ制度が無くアマチュアです。

なので、選手の大半が競技かるたとは別に本業を持っていらっしゃいます。

福井銀行での評判についてですが、以下のような記事がありました。

https://www.juraca.jp/article/395/

この記事から考えると、福井銀行での評判は良いと思われます。

年収について

前述の通り、競技かるたにプロ制度がありません。

大会の優勝で多少の賞金が出るそうですが、本当に微々たるものだそうです。

正確な金額は不明ですが、かるたの大会の優勝だけでは生活していけないそうです。

将棋・囲碁棋士は基本給がありますが、それも出ません。

なので、銀行員としての収入がそのまま川﨑さんの年収という事になります。

調べてみた所、福井銀行の30歳の平均年収は約400万円。

月収が27.7万円、賞与が66.6万円でした。

川﨑さんは銀行員なので、ある程度の年収が保証されていますが、その他の選手に取っては問題ですよね。

漫画「ちはやふる」の影響で、競技かるたも盛り上がっていますし、どこかでプロ制度を導入してみても良いかもしれません。

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今後の目標について

川﨑文義さんはこれまでに名人位を3度獲得。

これだけでも十分に凄いですが、本人はさらなる目標を掲げています。

  • 名人位を5連覇
  • 名人位を通算7回獲得

このいずれかの条件を満たすと「永世名人」の称号を獲得できます。

競技かるたの永世名人は過去5人しか獲得しておらず、狭き門です。

現在3連覇中なので、2020年まで名人位を防衛できたら獲得できますね。

一度名人位を獲得すると、数年はその人が防衛している歴史が続いているので

よっぽどの事が無い限り、永世名人を獲得できると予想します。

まとめ

川﨑文義さんの出身大学と福井銀行での評判、年収や今後の目標についてご紹介しました。

ねこちゃん
ねこちゃん
ぜひ、永世名人を獲得して欲しいわ!
いぬくん
いぬくん
あと2期だし、やってくれると思うな~