テレビ番組

紀平凱成(きひらかいる)の出身地や学校はどこ?家族(母・父)やピアノCD・演奏動画も!

自閉症のイケメンピアニスト、紀平凱成くんについてご紹介!

ねこちゃん
ねこちゃん
2019年1月29日放送の『世界仰天ニュース』に、ピアニストの紀平凱成くんが出演したわ!
いぬくん
いぬくん
幼い頃から類まれな才能を発揮していた、天才ピアニストだよ~

コチラの記事では、紀平凱成くんの出身地や通っている学校、家族(母・父)とピアノCD、演奏動画についてご紹介します!

スポンサーリンク


紀平凱成くんのプロフィール

はじめに、紀平凱成くんの簡単なプロフィールについてご紹介します。

プロフィール

名前:紀平 凱成(きひら かいる)

生年月日:2001年

年齢:17歳

出身地:不明

高校:国立音楽院

紀平凱成くんは2001年生まれの17歳。ピアニストです。

彼は2歳の時「自閉症」と診断されます。

両親が彼の様子がおかしいと気付いたそうです。

  • 目を合わさない
  • 話しかけても分かっていないと感じられる事が多かった

これらの症状から病院で診察を受け、自閉症と言われました。

その後も上手く言葉が話せず、他者とのコミュニケーションも苦手だったそう。

また、彼の両親についての情報ですが、母の名前が由紀子さんというくらいで、ほとんどありませんでした。

幼稚園生で作曲を開始

そんな凱成くんに両親が与えたのが「落書き帳」。

そして、彼が落書き帳に書いていったのが「楽譜」でした。

趣味として弾いていたエレクトーンや、日々楽譜を眺めていた影響からか

幼稚園生の時には自ら作曲を始めるようになりました。

ロック・ジャズ・クラシック音楽など

ありとあらゆる音楽のジャンルの興味を持ち

一度聞いた曲なら、英語の歌詞でも完コピしてしまうほどの記憶力の持ち主です。

6歳の頃には、マイケル・ジャクソンの『HEAL THE WOTLD』を、ピアノを弾きながら歌っていました。

小学校1年生の時、両親に将来はピアニストになりたいと伝えていたそうです。

スポンサーリンク


絶対音感と聴覚過敏について

凱成くんは絶対音感の持ち主でもあります。

以前、朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』の取材では

番組のオープンテーマを一度流した直後

一音も外さず、全く同じように弾いた事がありました。

幼少期から作曲が出来ていたのも頷けますね。

聴覚過敏について

凱成くんは自閉症の症状の他に「聴覚過敏」にも苦しめられてきました。

身の回りの生活音を苦痛に感じてしまうという症状です。

この症状には、小学校5年生の時に発症したそうです。

ピアノの高音でさえも苦痛に感じてしまうため、イヤーマフを着けて練習する事もあるそうです。

中学生になると、視覚的な過敏も訴えるようになり、15歳の時には人の顔や名前を見ることにも抵抗を感じ始めました。

また、人とコミュニケーションを取ることが苦手なため

外出も好きではありませんでしたが

ピアニストになれば、否が応でも人前に出る機会が増えるため

お母さんと一緒に外に出て、人前に慣れるという訓練も行ったそうです。

スポンサーリンク


紀平凱成くんの受賞歴

凱成くんは13歳の時「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラーに選出。

これは、東京大学と日本財団が進める、ある分野に突出した才能を伸ばす、人材養成プロジェクトです。

16歳の時には、イギリスの音楽学校「トリニティ・カレッジ・ロンドン」の

advanced certificate(上級認定)に高得点で合格し、奨励賞を受賞。

17歳の時には、トリニティ・カレッジ・ロンドンの「level6 diploma(学士)」資格を取得。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会・審査員賞を受賞。

そして、2019年4月には、初めてのホールリサイタルを行います。

紀平凱成くんのホールリサイタルの詳細はコチラ

音楽家はCDを出していることも多く、彼も出しているかと思い調べてみましたが

今現在はCDを出していないようです。

紀平凱成くんの演奏動画

彼が11歳の時の演奏動画です。

ショパンの遺作、「夜想曲第20番」を弾いています。

彼が15歳の時の演奏動画です。

リストの「ラ・カンパネラ」を弾いています。

まとめ

紀平凱成くんの出身地や通っている学校、家族(母・父)とピアノCD、演奏動画についてご紹介しました。