国家試験

【解答速報】第21回言語聴覚士国家試験2019の合格率と難易度についても

2019年2月16日、第21回言語聴覚士国家試験が行われました。

難易度の高い国家試験としても知られており、例年の合格率は年度によって差はあるものの55%~80%の間。

第5回の試験では、合格率42%という数値も記録しています。

コチラの記事では、第21回言語聴覚士国家試験の解答速報、合格率と難易度についてご紹介します!

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第21回言語聴覚士国家試験の概要

はじめに、2019年2月16日に行われた、第21回言語聴覚士国家試験の概要についてご紹介します。

試験日

2019年(平成31年)2月16日

合格発表日

2019年(平成31年)3月26日

合格基準

第20回(2018年)

配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。

  • 総得点 120点以上/200点

出典:www.mhlw.go.jp

第19回(2017年)

配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。

  • 総得点 120点以上/200点

出典:www.mhlw.go.jp

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第21回言語聴覚士国家試験の解答速報

現時点で、第21回言語聴覚士国家試験の解答を掲載されているサイトは見つかりませんでした。

解答を掲載しているサイトが見つかり次第追記します。

受験者の感想

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合格率と難易度

第21回言語聴覚士国家試験の合格率ですが、合格発表日がまだ先のため公表されていません。

コチラでは、過去の言語聴覚士国家試験の合格率についてご紹介します。

受験者数(人)合格者数(人)合格率(%)
第20回2,5312,00879.3
第19回2,5711,95175.9
第18回2,5531,72567.6
第17回2,5061,77670.9
第16回2,4011,77974.1

難易度

言語聴覚士国家試験の難易度ですが、参考になりそうな記事がありましたのでご紹介します。

言語聴覚士の国家試験は、難易度が高いです。全国平均合格率は、年度によって差がありますが例年55%~80%の間です。

リハビリテーション専門職の国家資格である、理学療法士・作業療法士が平均的に80%前後であることを考えるとそれよりも例年低い合格率です。

命や人生を左右する医療系の資格であることと、言語聴覚士が扱う分野は専門性が医療系の中でも高いことが低い合格率の理由となっています。

学校のカリキュラムをしっかりこなした上で、自宅学習もきちんと行わなければ合格は難しいでしょう。

学校では、1年次から国家試験対策の授業があったり、補講で苦手分野を克服するなど独自の対策がされています。入学前に、どんな国家試験対策を行っているのか調べ、自分と相性の良い学校を選びましょう。

国家試験は養成校の既卒者であれば受けることができ、既卒者の方が合格率が低い傾向にあります。養成校を卒業して時間が経ってしまうと、内容を忘れていってしまったり勉強にメリハリがつけられなくなるなどの原因からです。

国家試験を受けたい人は、なるべく卒業見込みの段階で合格できるように対策するとよいでしょう。

出典:www.rinsho.jp

何度もお伝えしてきた通り難易度の高い試験です。

80%近くの合格者を出す年もあれば、50%を割る合格者の年もある非常に難解な試験となっています。

また、既卒者より新卒者の合格率が高いことから、専門学校を卒業後すぐに試験に臨める新卒者の方が合格への近道だと言えます。

まとめ

第21回言語聴覚士国家試験の解答速報、合格率と難易度についてご紹介しました。

ねこちゃん
ねこちゃん
難易度が高い試験だけに、合格した時はかなり嬉しいと思うわ!
いぬくん
いぬくん
3月の合格発表日が楽しみだね~