国家試験

【解答速報】第65回臨床検査技師国家試験の合格率と難易度についても

2019年2月20日、第65回臨床検査技師国家試験が行われました。

この国家試験に合格すると、臨床検査技師の国家資格を取得でき、晴れて臨床検査技師として働くことが可能になります。

コチラの記事では、第65回臨床検査技師国家試験の解答速報、合格率と難易度についてご紹介します!

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第65回臨床検査技師国家試験の概要

はじめに、第65回臨床検査技師国家試験の概要についてご紹介します。

試験日

2019年(平成31年)2月20日 水曜日

合格発表日

2019年(平成31年)3月25日 月曜日 午後2時

試験会場

北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県

以上、9都道府県10会場

第65回臨床検査技師国家試験の試験会場一覧はコチラ

合格基準

第64回(2018年)

配点を1問1点、合計200点満点とし、次の基準を満たした者を合格とする。

  • 総得点 120点以上/200点

出典:www.mhlw.go.jp

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第65回臨床検査技師国家試験の解答速報

第65回臨床検査技師国家試験の解答速報を掲載しているサイトは、現時点では見つかりませんでした。

掲載しているサイトが見つかり次第追記します。

受験者の感想

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第65回臨床検査技師国家試験の合格率と難易度

第65回臨床検査技師国家試験の合格率ですが、合格発表日がまだ先のため公開されていません。

コチラでは、過去の臨床検査技師国家試験の合格率についてご紹介します。

出願者数(人)受験者数(人)合格者数(人)合格率(%)
第64回5,1014,8293,82879.3
(うち新卒者)4,1743,9483,57290.5
第63回4,9874,7393,72978.7
(うち新卒者)4,0683,8703,48189.9
第62回4,6284,4003,36376.4
(うち新卒者)3,8963,7273,25687.4
第61回4,5184,2983,52882.1
(うち新卒者)3,7333,5813,36093.8
第60回4,4374,1483,36881.2
(うち新卒者)3,5283,3093,12094.3

過去5年の平均では、80%を超えるか超えないかの合格率となっています。

また、新卒者のの合格割合が高いのも特徴です。

臨床検査技師国家試験の難易度

臨床検査技師国家試験の難易度について、参考になりそうな記事がありましたのでご紹介します。

臨床検査技師国家試験の受験資格を得るためには、臨床検査技師養成課程のある3年制の短大、専門学校や4年制大学で所定の課程を修了する必要があります。

在学中には国家試験を意識した試験勉強も行われるため、学校でしっかりと勉強をしていれば合格できる試験といわれています。

同じ医療職である医師の国家試験の合格率は80%台後半、看護師の国家試験の合格率は例年90%前後であるのに対して、臨床検査技師の国家試験合格率はここ数年は80%程度となっています。

毎年70%前後が臨床検査技師の国家試験の合格率ですが、それはあくまで受験者全体の数字に過ぎません。学校によっては5割を切るところもあれば、毎年100%近い合格率を出しているところもあります。

したがって、単に全体の合格率を見て臨床検査技師になろうかどうか考えるのではなく、自分が入学を希望している学校の合格率がどの程度なのかをチェックすることも大切になります。

合格率が一定以上出せている学校は教育の質も高いと考えられますので、学校選びの基準としてもチェックポイントとなるでしょう。

ただし、この学校ごとの合格率は、受験者100名で全員合格でも受験者1名でその一人が合格でも、合格率はそれぞれ100%となってしまいますし、学力が足りない人は受験させないという学校もあります。

合格率はあくまで目安にしか過ぎません。その学校の受験者数が何人で合格者は何人なのか、さらに自分が勉学に打ち込むことができるような学習環境が整っているかといった観点から学校選びは検討していきましょう。

出典:http://careergarden.jp

まとめ

第65回臨床検査技師国家試験の解答速報、合格率と難易度についてご紹介しました。

ねこちゃん
ねこちゃん
現在の医療には必要不可欠と言われている臨床検査技師、ぜひ合格して医療の現場に参加してもらいたいわ!
いぬくん
いぬくん
合格発表日が楽しみだね~