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スリランカ連続爆破テロの真犯人はユスフ・モハマド・イブラヒム?顔画像やテロの原因についても

2019年4月21日、スリランカで発生した連続爆発事件。

計8箇所で爆発が起き、2019年4月23日現在では310人の方が亡くなっています。

そして、この一連の爆発事件について、地元で富豪として知られるユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者が拘束された事が判明しました。

コチラの記事では、スリランカ連続爆破テロの原因、黒幕とされるスフ・モハマド・イブラヒム容疑者についてご紹介します!

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スリランカ爆破テロで60代富豪の男性を拘束

スリランカで起きた連続爆発テロ事件では、これまでに40人が拘束されました。このうち、地元で富豪として知られる60代の男が事件を主導した疑いがあるとみて、当局が捜査していることが新たにわかりました。

「テロがあった教会、その近くでは住人の方たちが、ロウソクを手に祈りを捧げています」(記者)

スリランカで21日、あわせて8か所で起きた連続爆発テロ。警察は23日、死者が310人に増えたと明らかにしました。

「8か所目の爆発現場となったのは、3階建ての豪邸です。この家の持ち主は、地元のムスリムコミュニティーの中でも有名な人物で、今回の一連のテロを主導した疑いが持たれています」(記者)

こうした中、拘束された60代のユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者が事件を主導した疑いがあるとみられることが、捜査当局へのJNNの取材で新たにわかりました。息子2人は、一連の自爆テロの実行役だったとみられています。

「この半年、彼は私たちを避ける必要があったのか、あまり話さなくなった。私たちの知っているイブラヒムではなくなったのだ」(イブラヒム容疑者を知る近隣住人)

イブラヒム容疑者の自宅がテログループの拠点となったという情報をもとに、警察が捜査に入った際には、爆発があり、3人の警察官が死亡しました。

地元では富豪として知られるイブラヒム容疑者。捜査当局は、証拠を隠滅する目的で爆発させた疑いもあるとみて、23日も現場の捜索を行いました。

「国内の小さな組織だけで、実行できるものではない」(スリランカ政府報道官)

スリランカ政府は、国内のイスラム過激派による犯行との見方を示し、当局は国際的なテロ組織とのつながりがあるかどうか調べています。捜査当局はこれまでに40人を拘束。地元メディアなどは、そのうち1人がシリア人だと報じています。

現地では23日から、非常事態宣言が全土で発令されました。緊迫した状況が続く中、事件の背景の解明が進められています。(23日17:07)

出典:TBS NEWS

2019年4月21日、スリランカで起きた連続爆破テロ事件で、地元の富豪ユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者が拘束されました。

彼の逮捕時の写真がコチラです。

報道によるとユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者は一連のテロを主導した疑いが掛けられており、彼の息子二人はテロの実行犯だと報じられています。

「国内の小さな組織だけで、実行できるものではない」とあるように、ここまで大規模なテロ行為は個人やその1グループで行える物では無いと思います。

恐らくはユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者がどこか大きな組織に唆され、まんまと実行してしまったのではないでしょうか。

仮に全て自分の意志だとすると怖すぎますしね。

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スリランカ連続爆破テロが起きた原因

スリランカで21日に発生し、300人超の犠牲者を出した連続爆発事件で、同国国防副大臣は23日、初期捜査の結果、ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)で先月発生した銃乱射事件の「報復」だったとの見方を示した。

同副大臣は議会で、「初期捜査の結果、スリランカで(21日に)起きたことは、クライストチャーチでの攻撃に対する報復だったことが明らかになった」と述べた。

先月15日にニュージーランド南島にあるクライストチャーチのモスク(イスラム礼拝所)2か所で発生した銃乱射では、50人が死亡している。

さらに副大臣は、捜査によって事件の背後に国内のイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」がいることが示され、NTJはインドのイスラム過激派組織と関係性があると指摘。

ほぼ無名の「ジャマートゥル・ムジャヒディン・インド(JMI)」という組織の名を挙げ、「今回の攻撃を実施したNTJは、JMIと密接な関係を持っていたことが判明した」と話した。

JMIについては、昨年結成され、同様の名称を持つバングラデシュのグループの傘下にあるという複数の報告があるのみで、詳細は分かっていない。

出典:AFPBB News

スリランカで発生した連続爆破テロが起きた原因は「クライストチャーチでの攻撃に対する報復」であると明らかになりました。

先月15日に発生したクライストチャーチの銃乱射事件では、モスク(イスラム礼拝所)2箇所が標的となり50人が死亡しています。

この事件の報復であるとするならばかなり納得がいきますね。

また、事件の背後にはイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」が居ることも示されました。

ユスフ・モハマド・イブラヒム容疑者もこの組織に唆されたのではないでしょうか。

また、イスラム国が犯行声明を出していますが、本当に犯行に及んだのかは不明です。

ただ、イスラム国が裏でNTJと繋がっている可能性は考えられると思います。

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