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長谷川薫の顔画像や御茶ノ水女子大付属中学校に侵入した犯行動機は?住所やFacebookも特定?

2019年4月29日、東京都文京区・御茶ノ水女子大付属中学校に侵入したとして、建造物侵入容疑で自称・長谷川薫容疑者(56)が逮捕されました。

御茶ノ水女子大付属中学校には、皇族の悠仁さまが通われており、長谷川薫容疑者は中学校に侵入し、悠仁さまの机の上にナイフを置いたとされています。

事件発生から二日目での逮捕という事もあり、ネット上では安堵したとの声が多数上がっています。

コチラの記事では、長谷川薫の顔画像や御茶ノ水女子大付属中学校に侵入した犯行動機、住所やFacebookアカウントについてご紹介します!

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御茶ノ水女子大付属高校に侵入した50代男を逮捕

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、事件に関与した疑いが強まったとして、建造物侵入容疑で京都府内に住む50代の男を逮捕した。捜査関係者によると、容疑を認めており、動機などを詳しく調べる。

捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから男が浮上。中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。29日夜、神奈川県平塚市内で身柄を確保した。

事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。

悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。

出典:産経新聞

2019年4月29日、悠仁さまが通われる御茶ノ水女子大付属中学校に侵入し、悠仁さまの机にナイフを置いた男が逮捕されました。

ひとまずは事件の犯人が逮捕されて良かったと思います。

犯人の男は悠仁さまを狙っての犯行だったと思いますが、他の生徒に危害が加わっていた可能性もありますからね。

しかし、今回の侵入事件で「学校の警備体制はどうなっているんだ」とネット上で話題になりました。

男が侵入した当時、悠仁さまは授業で教室から離れ、警護もそれに伴い教室から離れていたそうですが、簡単に教室に侵入されたという印象を受けます。

今回はナイフを置くだけに留まりましたが、犯人はやろうと思えば何でも出来た状況です。

今後は警備体制も強化されるでしょうし、このような事が二度と起こらないと良いですね。

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男の名前や顔画像

今回逮捕されたのは住所不定無職、自称・長谷川薫容疑者です。

既に上のツイートで顔画像も明らかになっています。

また、現時点で分かっている他の情報は以下の通りです。

  • 京都府内在住?
  • 潜伏先は神奈川県平塚市内

住所不定となっていますが、京都府内在住が最有力のようですね。

TwitterやFacebookなど、SNSのアカウントが特定されたという情報は今のところありません。

今後警察の取り調べが進むにあたって、さらなる情報が公開される可能性があるので

犯行動機などについても分かり次第ご紹介します。

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ネットの反応