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海老原功(群馬県南牧村バス転落事故)のTwitter・Facebook顔写真は?自宅住所やEBIHARAAUTOについても

2019年5月10日午後3時頃、群馬県南牧村大仁田の大仁田ダム付近で起きた、バス転落事故について

群馬県警は、バスを運転していた海老原功容疑者(66)を業務上過失致死の疑いで逮捕したと発表しました。

コチラの記事では、海老原功容疑者のTwitter・Facebook、顔写真や自宅住所、EBIHARAAUTOについてご紹介します。

https://guidely.jp/2019/05/10/basutenrakuonita/

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群馬県南牧村で崖下にバス転落事故

群馬県南牧村のバス転落事故で、県警は10日、業務上過失傷害の疑いで、バスを現地まで運転した茨城県守谷市の自営業海老原功容疑者(66)を現行犯逮捕した。

出典:共同通信

今日の午後3時頃、群馬県で発生したバス転落事故で、運転手の海老原功容疑者(66)が逮捕されました。

事故の概要は以下の通りです。

10日午後、群馬県南牧村でマイクロバスが林道脇の崖下に転落し、乗客のうち14人が重軽傷を負いました。停車中のバスが突然、動きだしたと見られ、警察は66歳の運転手を業務上過失傷害の疑いで逮捕し、詳しい原因を調べています。

10日午後3時前、群馬県南牧村大仁田にある「烏帽子岳登山口駐車場」の林道からマイクロバスが崖下に転落したと消防に通報がありました。

警察によりますと、バスはおよそ20メートルの高さから転落したとみられ、茨城県取手市から山登りに来ていた50代から80代の乗客18人のうち14人がけがをして病院に運ばれました。
このうち4人は大けがをしていますが、いずれも意識はあるということです。

警察によりますと、当時、運転手が荷物の積み込み作業などで席を外し、停車中だったバスに乗客たちが乗り込んだところ突然、車体が動き出して崖下に転落したということです。

警察は、バスを運転していた茨城県守谷市の自営業、海老原功容疑者(66)を業務上過失傷害の疑いでその場で逮捕しました。
調べに対し、「サイドブレーキはかけたが甘かったかもしれない」などと供述し、容疑を認めているということです。

警察は今後、転落したバスの車体を引き上げるなどして、詳しい事故の原因などを調べることにしています。

出典:NHK NEWS

恐らく、運転手の方が業務上過失致死の疑いで逮捕されるだろうと思っていましたが、その通りになりました。

転落時にはバスのエンジンがかかっていたそうなので、その状態で席を外していたとなると、もう少し罪が重くなりそうではあります。

「サイドブレーキはかけたが甘かったかもしれない」という供述をしている所を見ると、高齢ゆえ判断が甘かったのかもしれませんね。

19人中14人が重軽傷を負ったものの、死者が出なかったのは不幸中の幸いと言えますね。

最近、高齢ドライバーの交通事故が続いていますが、海老原容疑者の年齢を考えると、この転落事故もそれに含まれそうです。

本当、死者が出なくて良かったです。

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海老原功容疑者のプロフィール

海老原功容疑者について現在分かっている事をご紹介します。

名前:海老原功(えびはら いさお)

生年月日:不明

年齢:66歳

職業:バス運転手

住所:茨城県守谷市

顔画像やTwitter・Facebookについてですが、現時点では判明しておりません。

また、事故現場の写真には「EBIHARA AUTO」という文字が刻まれたバスが写っています。

報道では「自営業」とされている事から、個人でバス営業をしているフリードライバーだと思われます。

「個人タクシー」のマイクロバス版と考えるとしっくりきますね。

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