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堺市長選挙で公職選挙法違反をした二人の男性元堺市議は誰?名前や顔画像・経歴を特定!

2019年6月24日、堺市長選挙において公職選挙法を違反したとして、元堺市議の男性二人が書類送検されました。

二人は、落選した野村友昭氏への支援を呼びかけるビラを告示前に郵送した事で、公職選挙法違反(事前運動、法定外文書頒布)の疑いがかけられています。

コチラの記事では、堺市長選挙で公職選挙法違反をした二人の男性元堺市議は誰なのか、名前や顔画像・経歴についてご紹介します。

https://guidely.jp/2019/06/24/3402/

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堺市長選で公職選挙法違反

6月9日に投開票された堺市長選に立候補し、落選した元堺市議の野村友昭氏(45)への支援を呼びかけるビラを告示前に郵送したとして、大阪府警は24日、公職選挙法違反(事前運動、法定外文書頒布)の疑いで、野村氏陣営関係者の元堺市議2人を書類送検した。捜査関係者などへの取材で分かった。同一郵便局の配達地域内で大量の郵便を送ると、料金が割引になる制度を利用し、約1万人にビラを送ったという。

捜査関係者によると、書類送検されたのは、野村氏陣営の出納責任者を務めた男性元堺市議(37)と、別の男性元堺市議(71)。書類送検容疑は堺市長選告示前の5月23日ごろ、野村氏の出身校である府立泉陽高校(堺市堺区)の同窓会名簿を利用して、野村氏への支援を依頼するビラを同高の卒業生らに郵送したとしている。

出典:産経新聞

堺市長選挙で公職選挙法を違反した元堺市議の男性二人が書類送検されたニュースです。

告示前に、同窓生約1万名に投票を呼びかけるビラを配布、それが原因となり書類送検されました。

竹山修身元堺市長の件もあり、大阪堺自民党へは厳しい目が向けられていましたが

今回の件でまた世間の目は厳しくなりそうです。

細かいことを調べていけば、更に不正等が発覚するかもしれませんね。

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二人の元堺市議の男性は誰?

産経新聞のニュースでは名前が出てきていませんが、公職選挙法を違反した二人の元堺市議は既に判明しています。

山根健氏について

一人目は山根健氏(37)です。

  • 名前:山根 健(やまね たけし)
  • 生年月日:1981年6月30日
  • 年齢:37歳

山根健氏の略歴・党歴は以下の通りです。

  • 旧自由民主党堺市総支部 総務会役員 (元)
  • 自由民主党堺市北区支部 政務調査会長 (現)
  • 自由民主党堺市北区支部 市政担当委員(現)
  • 自由民主党大阪府支部連合会 青年局 副幹事長(現)

出典:前堺市議会議員山根たけし公式HP

2011年4月10日、堺市議会議員選挙の堺市北区に出馬。

3430票を獲得し当選しました。

2015年4月12日執行の堺市議会議員選挙では落選しています。

米谷文克氏について

二人目は米谷文克氏(71)です。

  • 名前:米谷 文克(こめたに ふみかつ)
  • 年齢:71歳
  • 所属:ソレイユ堺

米谷文克氏の略歴・党歴は以下の通りです。

  • 美原町議会副議長
  • 総務常任委員長 (美原町議)
  • 建設経済水道常任委員長 (美原町議)
  • 堺市監査委員などを歴任

出典:http://sakai-journal.co.jp

米谷文克氏はこれまでに美原町議会議員8回を含む、計10回の当選を果たしています。

2019年の堺市議会議員選挙・美原区選挙区には出馬しなかったため、事実上第一線から距離をおきました。

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