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堀口一史座七段が藤井聡太七段戦で短手数投了の理由は心の病気?病名や入室シーンの転倒動画も紹介

2019年7月2日に行われた、将棋の順位戦C級1組2回戦。

この対局では、藤井聡太七段と堀口一史座七段が対戦。

結果としては47手までで堀口七段が投了。持ち時間が各6時間の順位戦では非常に珍しい午前中の投了となりました。

コチラの記事では、堀口一史座七段が藤井聡太七段との対局で短手数投了をした理由は心の病気なのか、病名や入室シーンの転倒動画についてもご紹介します。

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47手までで堀口七段が投了

将棋の順位戦C級1組2回戦が7月2日に始まり、藤井聡太七段(16)が堀口一史座七段(44)をわずか47手の短手数で下した。対局時間もわずか1時間23分と、正午からの昼食休憩前に勝負をつけた。

この日は対局前に堀口七段が対局前にずっこけるような独特なパフォーマンスを見せるなどしたが、これに動じず普段どおり、初手を指す前にお茶に口をつけた藤井七段は、冷静に指し進めて序盤から堀口七段を圧倒。持ち時間をほとんど使わず、1分将棋のように指し進める相手に戸惑うこともなく、あっという間の勝負をつけた。

これで藤井七段は、同組で2連勝。期待される最年少名人には、今期を含めて3期連続で昇級を果たしA級に到達、さらにA級1期目で名人挑戦権を獲得、さらに奪取する必要がある。

出典:AbemaTIMES

2019年7月2日午前10時に開始した対局は、正午前に47手で堀口七段が投了。

終局後の感想戦も行われず、堀口七段は駒を片付けてサッサと帰ってしまいました。

かなり早い終局になりましたが、藤井七段は動じることなくインタビューに答えています。

想定外に早い終局であったと考えられますが、動じない藤井七段の姿勢は凄いですね。

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堀口七段は心の病気?

今回の対局は開始前から堀口七段の奇行が目立っていました。

上記ツイートにもありますが、記者によく分からない質問をしたり、突然コケてみせたりとかなり異様です。

今回の対局しか見ていない方は、堀口七段が藤井七段をバカにしているようにも見えてしまうでしょうが、堀口七段は心の病気と言われています。

前々から噂されていた事で、今回の対局以前にも短手数での投了を繰り返したりしています。

2013年から2014年には病気の療養で1年間休場。復帰はしたものの、この頃から盤上で徐々に精彩を欠くようになっていました。

コチラの動画では、今年行われた王将戦一次予選の模様が写っています。

画面奥、右側の方が堀口七段で屋敷伸之九段との対局でした。

この対局でも58分で投了しています。

元々順位戦ではB級1組まで上がり6年間在籍、2002年には朝日オープンを制すなど有望株だった堀口七段。

そんな彼がここまでの奇行をするようになったのは、やはり何かしらの原因があるとしか思えません。

病名は公表されていないので、肉体的なものか精神的なものかはわかりませんが、仮にうつ病の類だとすると治すのは難しいと思われます。

元A級棋士でうつ病から復帰された先崎学九段の例もありますから、何とか頑張ってもらいたいですね。

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