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小林強(セブンペイ社長)の二段階認証を知らなかった発言の理由は何?経歴や記者会見の動画についても

2019年7月4日、サービスを開始したばかりの「セブンペイ」で、約5500万円の不正アクセス被害が出ていた事が判明しました。

この件に関して社長の小林強氏らが記者会見を開き、会見の質疑応答から「社長は二段階認証を知らないのでは?」と炎上しています。

コチラの記事では、小林強社長が二段階認証を知らなかった発言の理由、経歴や記者会見の動画についてご紹介します。

https://guidely.jp/2019/07/04/3438/

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セブンペイ不正利用で総額5500万円の被害

セブン&アイ・ホールディングスは4日、コンビニエンスストアのセブン-イレブンで使えるスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」で第三者の不正アクセスによる支払いの被害があったと疑われる人数と金額が、同日午前6時までで、約900人の計約5500万円に上ると発表した。

同社によると、2日に顧客から「身に覚えのない取引があったようだ」との問い合わせを受けた。3日に社内調査を実施した結果、不正利用が発覚。クレジットカードおよびデビットカードによるチャージを停止したという。

同社は「本件で被害にあわれたお客さまには、全ての被害に関して補償を行う」としている。

セブンペイはスマホアプリに表示されるバーコードをレジで読み取ると、チャージしておいた電子マネーで支払いが済む決済方法。同サービスは1日に始まったばかりだった。

出典:産経ニュース

全国のセブンイレブンで使えるスマートフォン決済サービス「セブンペイ」で、総額5500万円の不正利用被害が明らかになりました。

顧客から「見に覚えのない取引がある」という指摘を受け判明したそうです。

中には約20万円も勝手に使われていたとの報告もあり、今後も被害が加速するかもしれません。

また、既に記者会見も開かれておりYouTubeで動画も公開されています。

この会見を受けて「社長は二段階認証を知らないのでは?」と話題になっています。

動画内では30:50頃の場面です。

この反応を見る限りでは、現在多くのサービスで取り入れられている二段階認証を小林強社長が知らなかった可能性が高いです。

不祥事を謝罪し良い方向に持っていこうとする記者会見ですが、今回の記者会見では更にイメージが悪くなった方も多そうですね。

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小林強社長のプロフィール

  • 名前:小林 強(こばやし つよし)
  • 生年月日:1957年8月12日
  • 年齢:57歳
  • 肩書:株式会社セブンペイ 代表取締役

小林強社長の略歴は以下になります。

  • 2004年2月 株式会社セブンイレブン・ジャパン入社
  • 2005年9月~執行役員・経営企画部シニアオフィサー就任
  • 2009年5月~取締役・海外企画部シニアオフィサー就任
  • 2012年5月 事業推進部シニアオフィサー就任
  • 2014年3月 オムニチャネル推進室長就任
  • 2015年6月1日~2017年2月28日 セブン銀行 企画部審議役
  • 2017年3月1日 セブン・フィナンシャルサービス 取締役執行役員就任
  • 2019年4月12日 株式会社セブンペイ代表取締役就任

この経歴を見ると、小林強社長はIT事業に関わっていたようには思えません。

そう考えると、社長なのに二段階認証を知らないというのも合点がいきますね。

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