ニュース

慶應義塾幼稚舎で受験生へ個別指導を行った60代A先生は誰?名前・顔画像やこれまでの謝礼金額についても

全国でも屈指の名門として知られお受験でも人気のある「慶應義塾幼稚舎」で、個別指導を行っていたと60代のA先生が週刊文春によりスクープされました。

慶應義塾幼稚舎での個別指導は公正を期すために禁止事項となっており、今回のスクープで内情が明かされた形になります。

コチラの記事では、慶應義塾幼稚舎で受験生へ個別指導を行った60代A先生は誰なのか、名前・顔画像やこれまでの謝礼金額についてもご紹介します。

スポンサーリンク


慶應義塾幼稚舎で個別指導をスクープ

小学校受験で全国屈指の人気を誇る慶応義塾幼稚舎。その現役教員が、学校の内規で禁止されている受験前の児童への個別指導を行っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

「A先生は60代前半で、現在一年生の担任をしています。少なくとも5年前から受験生への個人レッスンを行っており、毎年10人程度を教えていると聞きました。指導の定番は公園で受験生の子供を遊ばせること。その行動を慎重に観察して、親にアドバイスします」

小誌は7月の平日に、都内の公園で実際に指導を行っている様子を確認。指導後、A先生は受験生の母親から、ローストビーフが入った紙袋を受け取っていた。

慶応幼稚舎のホームページ内の「入学試験について」の項目には、次のように明記されている。

〈入学試験に関するご質問やご相談について、舎長および教職員は、公私にかかわらず一切お受けしません。受験に関連して、舎長および教職員へ金品を送ること、私宅を訪問すること、書状を送ることなどは固くお断りします。〉

出典:週刊文春

2019年8月8日号の週刊文春にて、禁止とされている受験前の個別指導を行っていたいた事が明らかになりました。

個人指導をしていたのは60代のA先生で、5年前から個人レッスンを開始し、幾ばくかの謝礼も受け取っていたようです。

A先生自身は、知り合いの人に頼まれただけで金品も受け取っていないと主張。

本人がこのように主張する以上は真偽不明ですが、今後個別指導を行う先生が出てこないように規約の改定をする必要がありますね。

スポンサーリンク


60代のA先生について

週刊文春に個別指導疑惑でスクープされた60代のA先生ですが、誰なのかは分かっていません。

慶應義塾幼稚舎の公式HPも見ましたが、A先生や他の教員の名前・顔画像の記述は一切ありませんでした。

プライバシーの観点もあるので、情報が一切公開されていなくても仕方ないですね。

スポンサーリンク


これまでの謝礼金額について

これまでA先生が受け取ったとされる謝礼金額ですが、週刊文春に載っていました。

実際に指導を受けた児童の保護者によると、この教員は指導の見返りとして、受験生の親からお菓子などの品物のほか、1回につき5万円から10万円の謝礼を受け取っていたという。

出典:週刊文春

保護者が5万~10万円を渡したと話しているので、金品の受け取りは無かったと主張するのは苦しいですね。

A先生は「お菓子を持ってきてくれた人は居る」と話していますが、お菓子と言っても色々あるので、高額な物なのかもしれません。

何にせよ、金品を受け取って個別指導をしていた事が事実なら、間違いなく何らかの処分されるでしょう。