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炎の体育会TV|5人のマスクドスラッガー(赤青黄緑紫)の正体は誰?田口壮は確定で理由についても

2019年8月24日に『炎の体育会TV』にて、新企画「5人の最強スラッガーを全員打ち取れるか!?」が放送されます。

天才投手が5人のマスクをしたスラッガーを相手取り、見事打ち取ったらマスクを外し正体が分かるという企画です。

※記事タイトルに田口壮選手が入っていますが、事前情報から予想した結果であり本放送では出演していませんでした。申し訳ありません。

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天才投手vs5人のマスクドスラッガー

2019年8月24日放送『炎の体育会TV』で、5人のマスクドスラッガーが登場することが分かりました。

過去には新庄剛志選手、山崎武司選手、アレックス・ラミレス選手、鈴木尚典選手など、そうそうたるメンバーが出演しています。

今回は5人同時という事もあり、さらに大物選手たちが出演するのではと期待が集まっているようです。

まだ誰がマスクドスラッガーなのか分かっていませんが、今回は公表されている情報から5人のマスクドスラッガーを予想します。

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5人のマスクドスラッガーは誰?

【追記作業完了】

赤色のマント・マスクの選手は誰?

赤色のマント・マスクの選手ですが「田口壮」選手だと思われます。

予告映像では「世界一2回」と紹介されている選手です。

田口選手は2002年にアメリカ・メジャーリーグに移籍、2006年にフセントルイス・カージナルス、2008年にフィラデルフィア・フィリーズで世界一になっています。

日本人選手で2回も世界一になった選手は他に居ないので、まず間違い無いと思います。

【追記】赤色のマントの選手ですが「岩村明憲」選手でした。

2004年には44本塁打を記録したスラッガーで、2006年・2009年にはWBC日本代表に選出、優勝メンバーの一員となっています。

緑色のマント・マスクの選手

緑色のマント・マスクの選手は「池山隆寛」選手です。

現役時代にはブンブン丸の愛称で知られ、フルスイングを信条とする選手でした。

1990年には、ショートで初めて3割30本を達成しました。

オールスターゲームには計7回出場しており、1989年・1991年の2回ファン投票で1位に選ばれています。

青色のマント・マスクの選手

青色のマント・マスクの選手は「中村紀洋」選手です。

通算404本のホームランを放ち、2000年には本塁打王を獲得した選手です。

2005年にはメジャーリーグの試合にも出場しています。

黄色のマント・マスクの選手

黄色のマント・マスクの選手の選手は「鈴木尚典」選手です。

現役時は首位打者を2回獲得し、ハマの安打製造機と呼ばれました。

放送時の背番号には「.337」と刻まれており、これは鈴木尚典選手が1998年に首位打者を獲った時の打率となっています。

紫色のマント・マスクの選手

紫色のマント・マスクの選手は「GG佐藤」選手です。

2008年に北京五輪の野球日本代表に選出。

同年のオールスターには367,837票を獲得し、ファン投票1位でオールスターに出場しました。

 

※以下は放送開始前の情報です。

紫・青・黄色のマント・マスクの選手

緑・青・黄色のマント・マスクの選手ですが、現時点では特定できませんでした。

明かされている情報は以下のとおりです。

「ホームラン王」「首位打者」「WBC連覇」。

ホームラン王・首位打者は特定が難しいものの、WBC連覇を経験している野手は少なく、現役・現実的に来ないだろうという選手を除くと3人が残りました。

  • 岩村明憲
  • 小笠原道大
  • 松中信彦

残ったのはこの3選手ですが、小笠原道大さんは中日の2軍監督をしているので、恐らく出演しないだろうと思われます。

そうなると、岩村明憲選手か松中信彦選手ではないでしょうか。

以上の情報はあくまでも予想で決定ではありません。

放送時に5人の選手が明らかになると思われるので、分かり次第追記します。