ニュース

京急線脱線事故でマスコミの取材方法がヒドイ!規制線無視で侵入や警察激怒動画についても

2019年9月5日午前11時40分頃発生した京急電鉄とトラックの衝突事故について、マスコミの対応が酷いと話題になっています。

立入禁止の場所に無理やり入り撮影する方も居るらしく、警察が注意する事態になっているようです。

コチラの記事では、京急線脱線事故でマスコミの取材方法がヒドイ件、規制線無視で侵入や警察激怒動画についてもご紹介します。

スポンサーリンク


京急電鉄で衝突事故

横浜市神奈川区の踏切で京急線の快特列車とトラックが衝突した事故で、トラックが踏切内で立ち往生していたことが5日、京浜急行電鉄への取材で分かった。

障害物検知装置が作動し、電車の男性運転士(28)は赤信号を確認して非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

神奈川県警によると、トラック運転手の本橋道雄さん(67)=千葉県成田市前林=が搬送先の病院で死亡し、電車の乗客ら33人が軽傷を負った。

県警は本橋さんがトラックを立ち往生させたのが原因とみて、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いも視野に調べる。

出典:時事通信

今日午前11時40分頃、神奈川新町~仲木戸間を走る京急電鉄快特電車とトラックが衝突、電車の乗客33人が軽症を負う事故が発生しました。

快特電車に衝突されたトラック運転手の本橋道雄さん(67)は、事故後病院に搬送されましたが亡くなっています。

以下、事故現場の映像です。

映像を見ると電車の一両目が酷いくらいに脱線しており、衝突時の衝撃が激しかった事が分かりますね。

この事故を付近で目撃していた方による証言が以下になります。

目撃者によると、トラックは線路脇の道路から右折して踏切に入ったものの曲がりきれず、ハンドルを何度も切り返していたという。京急が設置した監視カメラには、トラックが踏切内で立ち往生する間に遮断機が下りる様子が映っていた。

出典:時事通信

また、本橋さんの務める運送会社は普段はあの踏切を渡らないとコメント。

この事から、何らかの事情で踏切を渡る必要があったと考えられます。

まだ警察の捜査は続いているので、新たな情報があれば追記します。

スポンサーリンク


マスコミの取材の仕方が酷いと話題に

今回の京急快特電車とトラックの衝突事故について、マスコミの取材方法が酷いと話題になっています。

警察の捜査中のため現場には規制線が張られているのですが、それを無視して現場に立ち居るマスコミが多数居たようです。

しかも無許可で侵入しているのでタチが悪いです。

これで報道の自由なんて言っているのはおかしいですよね?

だからマス○ミなんて批判されるんだと思います。

Twitter上には警察が激怒?している動画も上げられていました。

正直、ちょっとだけ溜飲が下がりましたw

普段色々な事を言われていますが、正しい時には断固たる姿勢を取って貰いたいですね。

スポンサーリンク


ネットの反応