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クレイジージャーニー|爬虫類ハンターのヤラセで放送休止?8月14日放送分の画像・動画と事前準備生物一覧について

先日TBS系『消えた天才』にて動画加工のヤラセが発覚しましたが、人気番組『クレイジージャーニー』でもヤラセが発覚しました。

8月14日の放送を含む、爬虫類ハンターの企画で同様のヤラセが幾度となく行われていたとの事です。

コチラの記事では、クレイジージャーニーが爬虫類ハンターのヤラセで放送休止、8月14日放送分の画像・動画と事前準備生物一覧についてご紹介します。

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クレイジージャーニーでヤラセ発覚

TBSは11日、紀行バラエティー番組「クレイジージャーニー」(水曜午後11時56分~)の爬虫(はちゅう)類ハンター企画で、ハンターが捕獲する珍しい生物を事前にスタッフが準備するやらせを繰り返していたと明らかにした。「不適切な演出」があったとして謝罪し、調査が完了するまで番組を休止する。

同局によると、8月14日に放送された2時間スペシャルと同日深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画を放送。この中で紹介した6種類の爬虫類のうち4種類は実際に発見できず、事前に準備していた個体を使って撮影していたという。

出典:産経ニュース

TBSの番組『消えた天才』に続き、人気番組の『クレイジージャーニー』でもヤラセが発覚しました。

その名の通りクレイジーな内容を放送し人気を博していた番組で、放送休止となると悲しむ方がいらっしゃるのではと思います。

その反面、今回ヤラセが発覚した事で、これ以外の企画でもヤラセが疑われてしまうのでは無いでしょうか。

何にせよ人気番組の放送休止は残念です。

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事前準備した生物一覧

また、この爬虫類ハンター企画で、過去にも同様の手法がなかったかどうか調査をすすめているとし、現時点では「過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものですが、11種類は事前に準備していたものであることが現時点で判明しています」とも発表している。

出典:ライブドアニュース

番組公式サイトの発表により、爬虫類ハンター過去10回の放送で捕獲した生物26種類中、11種類が事前に準備していたものと判明しました。

8月14日の放送回では6種類中4種類が事前準備したと分かっています。

以下がその一覧です。

2019年8月14日放送分

1.メキシコサラマンダー 現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放ちました。
2.アリゲータートカゲ 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放ちました。
3.メキシコドクトカゲ 現地協力者が個体を岩の下に放ちました。
4.ヘルメットイグアナ 取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放ちました。

2017年 2月9日 マダガスカル前半
・ヘサキリクガメ

2017年 2月16日 マダガスカル後半
・ラボードカメレオン

2017年 8月16日 カメルーン(ゴールデンSP)
・ゴライアスガエル
・ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日 キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)
・ヒメボア
・キューバボア
・フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日 南アフリカ前半
・アフリカウシガエル
・タマゴヘビ
・パフアダー

2019年2月13日 南アフリカ後半
・ノドジロオオトカゲ

計11種類

出典:クレイジージャーニー公式HP

この数は正直多いですね・・・。

爬虫類ハンターの加藤英明さんには一切伝えていなかったとの事なので、本人は悔しい気持ちで一杯なのではと思います。

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8月14日放送分の画像・動画

Twitter上に8月14日放送、爬虫類ハンターの画像・動画があったのでご紹介します。

本当に真剣にやっている様子が伝わってきます。

それだけに今回のヤラセ報道が残念でなりません。