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追手門学院で退職強要研修をしたブレインアカデミーの講師は誰?名前や顔画像・音声データについても

大阪府茨木市にある名門・追手門学院で、職員へ退職強要研修が行われていたことが週刊文春により報じられました。

この研修はブレインアカデミーの職員が行っており、今回の報道で批判が集まっています。

コチラの記事では、追手門学院で退職強要研修をしたブレインアカデミーの講師は誰なのか、名前や顔画像・音声データについてもご紹介します。

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名門・追手門学院で退職強要が行われていた

昨年、創立130周年を迎えた追手門学院(大阪府茨木市)。幼稚園から大学までを有し、“西の学習院”とも称される関西の伝統校だ。

今、同学院に職員への“退職強要”問題が持ち上がっている。「週刊文春」は学院が2016年8月、事務職員18人を対象に行った研修の録音データを入手。そこには私学の採用・人事コンサルティングを手がける「ブレインアカデミー」に所属する講師が、職員たちを激しく叱責する様子が記録されている。

出典:週刊文春

2019年9月11日、関西の名門・追手門学院にて職員に対し退職強要が行われたとして、現在問題になっています。

いくら名門とは言え、このような事をするとは思いもよりませんでした。

この強要をキッカケに実際に退職した方も居るそうなので、もしかするとその方からの告発を受け、記事掲載に至ったのかもしれません。

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退職強要研修の音声

研修は1日8時間、5日に渡って行われたそうです。

実際の音声がコチラになります。

コチラは予告編ですが「原則として今回の18名全員が今年度末、来年の3月末の段階で残念ながら学園を退いていただきたい」という音声が収録されていました。

その他にも以下の内容が語られたそうです。

  • 「あなたのような腐ったミカンを追手門学院の中に置いておくわけにはいかない」
  • 「学院のパワーを持った正式な意思決定なんだから(退職は)覆せない」
  • 「あなたはいらない」
  • 「老兵は去るのみ」

まぁ実際問題、一企業なので退職したり要求するなんて事はありえる話です。

しかし、このような言い方をする必要があるのでしょうか?

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ブレインアカデミーの講師は誰?

退職強要研修を行ったのは、ブレインアカデミーの講師とされていますが、一体誰が行ったのでしょうか?

週刊文春の記事内に追手門学院の川原俊明学長の写真が載っており、この人がやったのかと思いましたが、どうやら違うようです。

冷静に考えれば、ブレインアカデミーの講師では無いので当然ですね。

という事で、現在までにブレインアカデミー講師の名前や顔画像は判明していません。

コチラについては判明したら追記します。

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ブレインアカデミーについて

ブレインアカデミーは東京に本社を置くコンサルティング会社です。

大阪には関西支社、福岡には九州支社を置いています。

業務内容は私学の採用・人事・教育のコンサルティングです。

公式サイトを見る限りでは、学校業務に対する幅広い支援を行っているという印象を受けました。

実績として、私学の採用コンサルティング支援450校以上、私学の人事コンサルティング支援50校以上を謳っています。

また、教員採用.jpというサイトの運営も行っているようです。

Twitterを見ていると、前から良くない噂も流れているようなので、今回の件を契機に依頼する方が減る可能性があると思います。