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斎藤薫実容疑者(偽1万円ロレックス購入)のTwitterとインスタを特定!顔画像や経営する会社名・利用した掲示板サイトについても

偽の1万円札を使いロレックスの代金を支払ったとして、大学生・斎藤薫実容疑者(22)が9日、逮捕されました。

事件は今年2月に起きたもので、インターネット掲示板上で出品者の50歳代男性に購入を申し込み、都内図書館で待ち合わせ直接代金を支払ったとの事です。

コチラの記事では、斎藤薫実容疑者のTwitterとインスタを特定した事、顔画像や経営する会社名・利用した掲示板サイトについてもご紹介します

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偽札でロレックスを購入

インターネット掲示板を通じた商品購入で偽1万円札を使ったとして、警視庁が、東京都調布市の大学生、斎藤薫実容疑者(22)を偽造通貨行使容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は偽札の製造方法についても捜査を進めている。

掲示板サイトは、出品者が中古品の販売や譲渡の希望者を募集し、購入者が決まると、直接会って品物を手渡し、代金を現金で受け取る仕組み。

男性が支払いを受けた後、偽札と気付き、警視庁に通報した。偽札は全て同じ記番号で、カラーコピーで印刷したとみられる。

都内では同じ頃、札束約30枚が落ちているのが発見され、拾得物として警視庁に届けられていた。同庁が調べたところ、全て偽1万円札で、斎藤容疑者がロレックス代金として支払った偽札62枚と同じ記番号だったという。

警視庁は、斎藤容疑者が大量の偽札を所持していたとみて、調べている。

出典:読売新聞オンライン

偽1万円札を使ったとして、偽造通貨行使容疑で都内の大学生・斎藤薫実容疑者(22)が、2019年9月9日逮捕されました。

報道では1万円札をカラーコピーしたとされていますが、コピー機にはコピー防止機能がついているので、お金をコピーする事はできません。

考えられるのは家庭用のコピー機を使う事ですが、これも質感で直ぐバレてしまうと思いますし、案の定取引相手の男性も気づいています。

大学生にもなってそんな事が分からないとは思えないですが、そこまでしてロレックスの時計が使いたかったのでしょうか?

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斎藤薫実容疑者のプロフィール

  • 名前:斎藤 薫実(さいとう たくみ)
  • 年齢:22歳
  • 住所:東京都調布市布田

斎藤薫実容疑者は東京都調布市在住の22歳で大学生です。

調布市内には5つの大学がありますが、斎藤容疑者がどの大学に在学しているか分かっていません。

  • 電気通信大学
  • 東京外国語大学
  • 桐朋学園大学
  • 白百合女子大学
  • 東京慈恵会医科大学

調布市に住んでいるだけで、市外の大学に通っている事も考えられます。

報道では顔が伏せられていましたが、本人のfacebook上に顔写真が掲載されていました。

facebookには以下の記述がありました。

  • やまふじ代表
  • システムエンジニア
  • photographer
  • 子育て支援
  • Webデザイナー
  • 企画
  • 映像制作(PV・MVなど)
  • コーチング

これを正しいとすると、大学生で既に起業しているようです。

「株式会社やまふじ」の代表取締役社長を務めているようですが、逮捕の影響なのか公式サイトは既に閉鎖されています。

株式会社やまふじ公式サイト→http://yamafuji.me/

ただ、別のサイトは閉鎖されておらず、調整中となっているものの残っています。

https://takumisaito.tokyo/

これらの情報を見る限りではお金に困っているようには思えませんが、実は資金繰りが厳しかったのでしょうか?

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斎藤薫実容疑者が使った掲示板サイトはどこ?

斎藤容疑者が使った掲示板サイトですが「ジモティー」じゃないかと噂されています。

掲示板サイトは、出品者が中古品の販売や譲渡の希望者を募集し、購入者が決まると、直接会って品物を手渡し、代金を現金で受け取る仕組み。

出典:読売新聞オンライン

この記述の通りだとするなら、正にジモティーはピッタリ一致します。

ロレックスなどの高級腕時計が出品されている事もあるので、ジモティーを使った可能性は無いとは言えません。