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前田穂南(天満屋)の身長体重や出身中学・高校はどこ?MGC後は病院直行でインタビューが無かった噂についても

東京五輪のマラソン日本代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が行われ、女子は前田穂南選手(23)が2時間25分16秒で優勝しました。

残り20kmを過ぎてから独走となっての優勝で、東京五輪でのメダル獲得に期待が膨らみますね。

コチラの記事では、前田穂南選手の身長体重や出身中学・高校などのプロフィール、MGC後は病院直行でインタビューが無かった噂についてもご紹介します。

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前田穂南選手が東京五輪代表内定

2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子は、後半に独走状態を続けた前田穂南が2時間25分16秒で優勝。2位に鈴木亜由子(日本郵政グループ)が入り、上位2人が五輪切符を獲得した。3位小原怜(天満屋)は最後に懸命に鈴木を追い上げたが、わずか4秒届かなかった。

出典:産経ニュース

先程行われたMGCで前田穂南選手が優勝、東京五輪のマラソン日本代表に内定しました。

真夏の猛暑を思えば気温も低いですが、適正気温が10℃以下と言われている中でのこの走りは立派だと思います。

実力者が揃う中で独走優勝を決めたことは、今後も自身となって表れる事でしょう。

東京五輪ではメダル獲得に期待して視聴したいと思います。

コチラがゴールの瞬間の動画です。

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前田穂南選手のプロフィール

  • 名前:前田 穂南(まえだ ほなみ)
  • 生年月日:1996年7月17日(23歳)
  • 出身地:兵庫県尼崎市
  • 身長:166cm
  • 体重:46kg

前田穂南選手は1996年7月17日生まれの23歳。兵庫県出身のマラソン選手です。

前田選手が陸上競技を始めたのは小学校5年生の時で、早くから才能を発揮します。

尼崎市立園田東中学校3年生の時には、尼崎市中学校総合体育大会の800m走・1500mの2種目を制覇。

高校は名門・大阪薫英女学院高等学校に入学。

2014年に全国高校駅伝・女子の部で優勝していますが

当時の所属メンバーに松田瑞生、加賀山姉妹、高松望ムセンビが居たため、3年間補欠登録で全国の舞台で走る事はありませんでした。

高校を卒業後は岡山の実業団・天満屋に入社、陸上競技部に所属します。

国内のトラックレースや駅伝の主要メンバーとして活躍、着実に実力を上げました。

自己記録

  • 1500m 4分28秒15(2014年7月20日・インターハイ大阪府予選会)
  • 3000m 9分23秒06(2016年7月7日・ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会)
  • 5000m 15分38秒16(2018年7月14日・ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会)
  • 10000m 32分13秒87(2018年7月11日・ホクレンディスタンスチャレンジ深川大会)
  • ハーフマラソン 1時間9分12秒(2018年12月23日・山陽女子ロードレース)
  • マラソン 2時間23分48秒(2018年1月28日・大阪国際女子マラソン)

出典:Wikipedia

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マラソン歴

前田選手の初マラソンは2017年1月19日・大阪国際女子マラソン。

ネクストヒロイン選手としての出場で、2時間32分19秒を記録し12位でフィニッシュ。

同年8月27日の北海道マラソンには国内招待選手として出場。

2時間28分48秒を記録し優勝、同時にマラソングランドチャンピオンシップに出場権を獲得しました。

自己記録は2時間23分48秒で、2018年1月28日の大阪国際女子マラソンで記録しています。

そして、2019年9月にマラソングランドチャンピオンシップに出場。

20キロ過ぎで後続を振り切ってそのまま独走。

2時間25分15秒を記録して優勝、東京五輪マラソン女子代表に内定しました。

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MGC後に病院へ直行?

今回MGCで優勝し、東京五輪代表に内定した前田穂南選手ですが、レース終了後に病院へ直行したとの情報が流れています。

直ぐに病院に向かったようで、インタビューも受けなかったそうです。

今日の気温を考えるとしょうが無いという気もしますね。

優勝して緊張も解けたと思いますし、立てないのも無理はないです。

表彰式には登場したようなので、万全の状態で東京五輪に出場して欲しいですね。