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鈴木康雄(日本郵政上級副社長)の経歴・学歴や顔画像は?年収と家族(嫁・子供)についても調査

日本郵政上級副社長の鈴木康雄(すずきやすお)氏が、「NHKは暴力団と一緒」と記者団の取材に答え炎上しています。

コチラの記事では、鈴木康雄氏の経歴・学歴や顔画像などのプロフィール、年収と家族(嫁・子供)についてもご紹介します。

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鈴木康雄日本郵政上級副社長が炎上

かんぽ生命保険の不正販売問題を昨年4月に報じたNHKの「クローズアップ現代+」をめぐり、NHKが日本郵政グループの抗議を受けた問題で、鈴木康雄・日本郵政上級副社長(元総務事務次官)は3日、国会内での野党合同ヒアリング後、記者団に対し、番組の取材手法について「暴力団と一緒」と発言した。

鈴木氏は、NHK側から「取材を受けてくれるなら(情報提供を呼び掛ける)動画を消す」と言われたと説明し、「そんなことを言っているやつの話を聞けるか。それじゃ暴力団と一緒でしょ。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならもうやめてやる、俺の言うことを聞けって。ばかじゃないの」と不満を述べた。

出典:産経ニュース

日本郵政上級副社長の鈴木康雄氏がNHKに対し「暴力団と一緒」と発言。

コレが元となり炎上しています。

確かに、日頃NHKに対して良い意見を聞く機会は少ないですが、暴力団と一緒という発言はいかがなものでしょう。

当事者からするとこういうイメージを抱くのかもしれませんが、関わりの無い方から見ると、何を言っているんだ?となりかねません。

一市民とは言え、日本郵政の副社長の発言なので、国民に与える影響も比較的大きいと思われます。

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鈴木康雄氏のプロフィール

  • 名前:鈴木 康雄(すずき やすお)
  • 生年月日:1950年4月23日
  • 年齢:69歳
  • 出身地:山梨県
  • 職業:日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長

鈴木康雄氏は山梨県出身で、日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長です。

総務官僚で、過去には総務事務次官・総務省顧問も経験しました。

以下、経歴をご紹介します。

  • 1973年郵政省入省。
  • 1986年郵政大臣秘書官事務取扱。
  • 1987年郵政省電気通信局電気通信事業部データ通信課調査官。
  • 1988年郵政省通信政策局国際協力課企画官。
  • 1989年郵政省大臣官房文書課調査官。
  • 1990年外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官
  • 1993年郵政省通信政策局通信事業振興課長
  • 1994年郵政省放送行政局放送政策課長・映像国際放送推進室長事務取扱。
  • 1995年郵政省大臣官房総務課長
  • 1996年郵政省電気通信局総務課長。
  • 1997年郵政省大臣官房秘書課長
  • 1999年郵政省大臣官房審議官放送行政局担当)。
  • 2001年総務省大臣官房審議官(情報通信政策局担当)。同年総務省総合通信基盤局電気通信事業部長
  • 2005年総務省郵政行政局長。
  • 2006年総務省情報通信政策局長。
  • 2007年総務審議官(郵政・通信担当)。
  • 2009年総務事務次官
  • 2010年総務省顧問。同年損害保険ジャパン顧問。
  • 2013年日本郵政取締役代表執行役副社長日本郵便取締役。
  • 2015年日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長。2016年には日本郵政の社長代行を務めた

出典:Wikipedia

こうして経歴を見ると、1973年の郵政省入省から現在に至るまで、いわゆるエリートコースを歩んできた方のようです。

もちろん苦労も人一倍多そうですが、現在は日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長という地位にまでなっているので、歩めるなら歩みたい道のりです。

また、学歴については以下の通りです。

  • 山梨県立甲府第一高等学校
  • 東北大学法学部卒業

山梨県立甲府第一高等学校進学校で、東北大学法学部卒業なので、いわゆる高学歴と呼ばれる方みたいですね。

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年収と家族について

鈴木康雄氏の現在の肩書は、日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長です。

調べたところ、日本郵政の役員報酬が以下のサイトに記載されていました。

https://irbank.net/E31748/fee

これによると、2018年度の取締役報酬が2100万、執行役報酬が2440万円です。

副社長の報酬は分かりませんでしたが、少なくとも合計で約5000万円ほど貰っていると考えられますね。

家族について

鈴木康雄氏の家族についてですが、現在のところ情報はありませんでした。

69歳と言う事を考えると、既に結婚しており子供・孫が居てもおかしくは無いですね。

コチラについては分かり次第追記したいと思います。