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首里城の火災の内部動画をTwitterで拡散したのは誰で特定?消防隊員と警備員が撮影者の噂についても調査

先日発生した沖縄県・首里城の火災で、消火活動時の内部の映像がネットで公開されたとして話題になっています。

映像はニュースでも取り上げられており、放火犯が公開したのでは?とも疑われているようです。

コチラの記事では、首里城の火災の内部動画をTwitterで拡散したのは誰なのか、消防隊員と警備員が撮影者の噂についてもご紹介します。

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首里城・火災現場内部の動画が拡散

首里城が炎上している様子を間近で撮影したとみられる動画がツイッターで拡散されている。消火活動中に現場にいたのは、消防隊員や施設関係者などごく一部。消防や警備会社は「炎上する様子の動画は映していない」と否定しており、拡散された経緯は分かっていない。

城内の御庭(ウナー)内で撮影されたとみられる約15秒間の動画には、正殿や南殿、北殿が激しく燃えている様子が映り、拡声器のような物を片手にした人影もある。

動画を見た那覇市消防局の担当者は「正殿の屋根が落ちていないので午前2時半~3時くらいだろう」と推測しつつ、「とても動画や写真を撮影できる状況ではなかった」と否定した。消防が撮影したのは火災鎮圧後の午前11時前だったという。

一方、警備会社も動画をSNSで確認したとした上で「警備員は動画を撮っていない。そんな状況でははなかった」と否定した。

出典:沖縄タイムス

記事にもあるように、首里城の火災発生時に内部から撮られたとされる映像がTwitterで拡散されました。

今回の火災では首里城の正殿・南殿・北殿が全焼しましたが、映像では正殿の屋根が残っている事から、午前2時半~3時くらいとされていますね。

私自身、ニュースを知ったのは朝だったのですが、その頃には激しく燃えていなかったので時間帯については間違いないと思われます。

こんな時に内部の映像を撮れるのは消防隊員か警備員のどちらかしか無いと指摘されているものの、両者ともに否定しているようですね。

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首里城の火災の内部動画

コチラが実際に投稿された動画になります。

15秒の動画ですが、拡声器を持った消防士?の後ろから撮られた映像である事が分かりますね。

映像を見る限りでは最低でも二人はこの場所に居た事になりますが、消火活動中という事を考えるともっといても不思議ではありません。

さすがにこんな危険な場所に一般人が入りたいと思うわけ無いですし、冷静に見れば消防隊員が撮った映像と考えるべきでしょうね。

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撮影したのは誰?

最初にTwitterに動画を上げた方ですが、コチラの方だと言われています。

既に当該ツイートは削除されていますが、拡散された動画を保存した方が居たので、現在もネット上に動画は残っています。

また、この方は「どーみても拾い画やろ」とツイートしているので、どこかに上がっていた撮影者不明の動画をツイートした可能性は高いです。

そうなると動画を撮影したのは消防隊員だった説が濃厚だと考えられますね。

火災現場の記録用として撮影した動画の炎上を恐れて、出どころ不明としたのなら仕方ない気もします。

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ネットの反応