ニュース

新原浩朗(経産省局長)の経歴学歴(高校・大学)と顔画像は?年収や将軍というあだ名の由来についても

女優の菊池桃子さんが、かねてより交際中だった経済産業省・経済産業政策局長の新原浩朗氏と結婚した事を発表しました。

2012年1月に元プロゴルファーの西川哲さんと離婚しているので、再婚という事になりますね。

コチラの記事では、新原浩朗氏の経歴学歴(高校・大学)と顔画像などのプロフィール、年収や将軍というあだ名の由来についてもご紹介します。

スポンサーリンク


菊池桃子さんが新原浩朗氏と結婚

女優菊池桃子(51)が4日、ブログを更新し、交際していた一般男性との結婚を発表した。

関係者によると、お相手は経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏(にいはら・ひろあき=60)。「働き方改革」や「幼児教育無償化」などに取り組み、近い将来の事務次官候補と言われるエリート官僚だ。交際期間中から2人の子どもの後押しもあり、離婚から約7年半を経て、再婚を決意した。

菊池は「この度、暦の佳き日に合わせ、今年に入ってから交際をさせていただいてきた一般の男性と、入籍をいたしましたことをご報告申し上げます。お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています。幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけますよう頑張ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」と報告した。

出典:日刊スポーツ

以上の記事にもありますが、女優の菊池桃子さんが経済産業省・経済産業政策局長の新原浩朗氏と結婚した事が明らかになりました。

去年3月にはストーカー男に付きまとわれるなどの不運もありましたが、今回無事にゴールインできたのはおめでたいですね。

2018年にダウンタウンなうに出演した時は「結婚しない」と発言していたものの、良い相手と巡り会えた事で考えが変わったのだと思います。

何にせよ、ご結婚おめでとうございます。

スポンサーリンク


新原浩朗氏のプロフィール

  • 名前:新原 浩朗(にいはら ひろあき)
  • 年齢:59歳
  • 出身地:福岡県
  • 職業:経済産業省・経済産業政策局長

新原浩朗氏は福岡県出身の59歳。職業は経済産業省・経済産業政策局長です。

最終学歴は東京大学経済学部で、1984年に卒業しました。

以下、詳しい経歴です。

  • 1980年? 海城高等学校 卒業
  • 1984年 東京大学経済学部 卒業
  • 1984年 通商産業省 入省
  • 1992年 ミシガン大学大学院経済学博士課程 留学
  • 2010年 首相秘書官(菅直人首相)
  • ?年  経済産業省・大臣官房審議官
  • 2014年 内閣府大臣官房審議官
  • 2016年 内閣府政策統括官

海城高校・東京大学経済学部を卒業し、通商産業省に入省している、絵に書いたエリートです。

1992年にはアメリカのミシガン大学に留学しており、英語も堪能。

2014年から内閣府の仕事に携わっており、安倍晋三首相の側近として度々テレビ等に出ていました。

現在は経済産業省・商務情報政策局情報経済課長の傍ら、経営セミナーの講師としても活動しています。

いわゆる芸能人と会う機会が無いように思える方ですが

菊池桃子さんが民間議員を務めていた「一億総活躍国民会議」で出会ったそうです。

この会議の会合が開かれたのが平成29年(2017年)なので、約2年前に出会った事になります。

結婚については今年に入ってから意識し始めたと報じられていました。

スポンサーリンク


年収について

コチラでは、新原浩朗氏の年収について調べてみました。

キャリア官僚の平均年収は約1000万円と言われており、階級が上がると更に年収は上がっていきます。

以下、階級によって変わる官僚の年収です。

  1. 係員(22~25歳):350~400万円
  2. 主任(25~30歳):400~500万円
  3. 係長(25~30歳):400~500万円
  4. 企画官・専門官(30~35歳):500~600万円
  5. 課長補佐(30~35歳):500~650万円
  6. 室長(40~45歳):650~750万円
  7. 課長(45~50歳):800~1,300万円
  8. 局長(50~55歳):1,500~2,000万円
  9. 事務次官(55歳~):2,300~2,500万円

※()内は就任の目安となる年齢

出典:career-picks

新原氏は局長なので、1,500~2,000万円程貰っている計算になります。

あくまでも予想なので実際に貰っている年収が確定したわけではありません。

スポンサーリンク


将軍というあだ名について

新原浩朗氏について調べると「将軍」というキーワードを目にします。

せっかくなのでこの「将軍」についても調べてみました。

15年1月23日。政府関係者から連絡を受けた水町は東京・永田町の中央合同庁舎8号館を訪ね、内閣府の官房審議官(当時)の新原浩朗(にいはらひろあき)を相手に自説を披露した。新原は経済産業省出身。霞が関では「結果を出す」官僚との声がある一方、「部下を容赦なく怒鳴りつけ、情報管理を徹底する」仕事ぶりで知られ、ついたあだ名は「将軍」。

出典:NPO法人 働き方ASU-NET

なるほど、このような理由で将軍と呼ばれているのですね。

結果を出す一方で、部下を容赦なく怒鳴りつけ、情報管理も徹底する、これだけ見るとただただ厳しい人のようにも思えますが

菊池桃子さんのブログに「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶」とあるので、自分自身にも厳しい方なのでしょう。