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伊藤仁士容疑者が誘拐・監禁した15歳女子中学生は誰?名前・顔画像と家出理由は両親が毒親の噂についても調査

2019年11月23日、行方不明となっていた大阪府住吉区の小学校6年生・赤坂彩葉さん(12)が監禁先から逃げ出し保護されました。

この事件で誘拐・監禁をしたとして、栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)が逮捕されています。

また、赤坂彩葉さんの他に茨城県在住の15歳の女子中学生も監禁場所に居たと報道がありました。

コチラの記事では、伊藤仁士容疑者が誘拐・監禁した15歳女子中学生は誰なのか、名前・顔画像と家出理由は両親が毒親の噂についてもご紹介します。

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伊藤仁士容疑者の自宅で15歳の少女を保護

行方不明になっていた大阪市に住む小学6年の女児(12)が保護された未成年者誘拐事件で、大阪府警に逮捕された栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士容疑者宅から保護された茨城県の中学生の少女(15)は、6月ごろに自宅を出た際に「しんどい」などと書き置きを残していたことがわかった。

捜査関係者によると、書き置きには「少し自由にさせてほしい」とも書いてあり、学校生活などに悩んでいたようだったという。その後、少女から「東京にいる。1週間ぐらいで帰る」と書かれた手紙が自宅に届いたが戻らなかったという。

茨城県警によると、家族が同月に行方不明者届を提出。部屋に伊藤容疑者のものなど複数の携帯番号が書かれた紙もあったことから、7月に捜査員4人が伊藤容疑者の立ち会いのもと、任意で伊藤容疑者の自宅内を捜索したが、少女は見つからなかったという。県警などが伊藤容疑者と接触した経緯などを調べる。

出典:朝日新聞デジタル

この記事にもありますが、伊藤容疑者の自宅に赤坂彩葉さんの他、茨城県に住む15歳の女子高生が見つかり保護した事が報じられていました。

「しんどい」や「少し自由にさせてほしい」と書き置きが残した後失踪しているので、自分から家を出ている事が分かります。

赤坂彩葉さんの場合は誘拐ですが、この女子中学生の場合は少し違いますね。

何か学校や家庭で嫌なことがあり、それも相談できなかった。

家出中に伊藤容疑者に出会い、そこを付け込まれ家まで着いていったのではないでしょうか。

7月に行方不明となり、今の今まで伊藤容疑者の自宅に居たことも気になりますね。

小学生の赤坂彩葉さんが隙を見て脱出しているので、訳は無いと思うのですが、何か帰りたくない事情があったのではと思います。

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15歳の女子中学生は誰?

それでは、この15歳の女子中学生とは一体誰なのでしょうか?

未成年という事もあってか、現段階で名前や顔画像などは公開されていません。

分かっているのは茨城県在住である事と15歳である事の2つのみですね。

また、「見つからないように外出を控えていた」という証言もあり、警察は監禁状態に無かったと判断したようです。

携帯電話等の連絡手段を取り上げられたかは不明ですが、家の中である程度の自由はあったようですね。

1日1食しか与えられなかったという報道を見た時は憤りを感じましたけど。

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家出の理由は両親が毒親という噂について

今回、伊藤容疑者の自宅で見つかった15歳の女子中学生が家出をした理由に、両親が毒親だったからと考える方が居るようです。

今一度、行方不明になる前に残した書き置きと、後から届いた手紙をご紹介します。

  • 「しんどい」
  • 「少し自由にさせてほしい」
  • 「東京にいる。1週間ぐらいで帰る」

ニュースサイト等では「学校生活に悩んでいた」という報道が主ですが

「少し自由にさせてほしい」という文面を見ると、束縛されていたのでは?と考える事が出来ます。

年齢を考えるとある程度の束縛はあると思いますが、その程度が度を超えていたのならこの書き置きも納得できますね。

塾に強制的に行かせらていたですとか、友達と遊ぶことを規制させられていた等、考えれば結構でてきます。

最悪の場合だと、親からDVを受けていたなんて事も考えられますね。

なぜ家出したのかはまだ不明ですが、嫌なことがあって家出をしているのですから、安易に家に返したらまずいと思われます。